ご存じのとおりLINEで読まれたメッセージには、既読表示がされます。

便利といえば便利なのですが、面倒に感じうとましく思っている人もいるでしょう。

さてそんな既読表示。気になる男性にメッセージを送ると、いつも既読になるのが早いなんて思ったことはありませんか。

「こんなにすぐに読んでくれるなんて、脈ありなのかな」と思う人がいるかもしれませんが、既読になるのが早いからと言って脈ありかどうかは判断できません。

そこで、「男性とのLINEで、既読になるのが早い理由」を紹介していきます。

脈ありかは分からない…男性とのLINEで、既読になるのが早い理由

普段から仕事でも使っているから

「仕事でもLINEを使っているので、起きている間はいつでもLINEを即チェックできる環境にしてあります。既読にするのはすぐに返事が必要な内容か確認する意味があります。脈があるなら、即返せないときでもひと言入れますね」(32歳/自営業)

仕事でもスマホを使うという人も多いでしょう。そういう人の場合、どんな時間でもすぐに既読になってしまいやすいです。

脈ありの見極めポイントは、忙しいときにでも返事がすぐくるかどうか。すぐに答えられない内容の場合は「ごめん、あとで返す」などのひと言がくれば脈ありの可能性があるでしょう。

スマホを見ていることが多いから

「家にいるときはほとんどの時間スマホを見ているので、LINEとかがくればすぐに分かります。それで脈ありって思われても困りますね。本当に脈ありな場合は、自分から積極的にLINEします」(26歳/エンタメ)

仕事の時間と寝ている時以外はスマホをいじりつづけているという人も多いのではないでしょうか。

そんな人の場合、既読の表示だけでは何の参考にもなりません。

脈ありの見極めポイントは、相手からのメッセージがどれくらいの頻度でくるかでしょう。

スマホ依存だから

スマホ依存だから

「もうスマホがないと落ち着かないですね。それくらいずっとスマホを触ってます。当然LINEはすぐに見ます。授業中でも調べものしているフリができますから。脈ありかどうかですか?相手のスタンプに合わせるかどうかかな」(23歳/学生)

片時もスマホを離せない、スマホがないと落ち着かないという人もいます。こういう人なら、いつだってすぐにLINEを読むのでしょう。

とくに若い人の場合、この傾向が強いんだとか。既読になったからと言っても、喜べる訳じゃないかも。

もし彼がスタンプのテイストをあなた好みにしてくれていたら、少しくらいは脈ありなのかもしれません。

既読だけでは、脈ありかは分からない

今はスマホを四六時中チェックしている人も増えています。

ですのでLINEの既読が早いかどうかでは、脈ありの判断はできないでしょう。

会話の中身の充実さ、返事の内容に心がこもっているかなど、複数の項目がクリアされていたら脈ありだと思っていいかもしれません。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)