彼氏や親しい男性と喧嘩したとき、こちらが謝っても彼が絶対に謝らないということが多いと、「頑固だな!」とムカッとしてしまいますよね。

このように、喧嘩をしても絶対に謝らない男性には、一体どのような心理が潜んでいるのでしょうか?

今回は「頑固な男性心理」と「仲直りの仕方」をご紹介します。

うま〜く謝ってもらおう…喧嘩中の「頑固な男性心理」と「仲直りの仕方」

本当に悪いと思っていない

全く謝らない男性の場合、あなたが彼にも非があると感じているとしても、彼自身は「自分は絶対に悪くない」と思っていることがあります。

もし本当に心の底からそう思っているならば、「俺は謝る必要はない」と考え、謝ってくることはないでしょう。

なかには、自分が悪くないと思っていても、早く仲直りしたいからと謝ってくれる優しい男性もいますが、そういう男性ばかりではないですからね……。

あなたとしては、彼にも悪いところがあるから謝って欲しい、そうでないとスッキリしないと思うならば、彼にもっとわかりやすく「問題点」を話す必要がありそうです。

責められて意地になっている

男性は、自分も悪いと思ってはいるものの、女性から責められたことでプライドが傷つき意地になっているために、謝る気持ちをなくしてしまっているということがあります。

謝れば、ますます自分の立場が危うくなると無意識に感じているせいでもあるのです。

そんな男性に対しては、喧嘩をしたとき、責めるのをやめて少し理解を示してあげることで、素直に謝ってくれるかもしれません。

冷静に落ち着いて、彼の非を責めるのではなく「私は○○くんがこう言ったことが悲しかった」など、自分の気持ちを話すようにするのです。

そうすれば、意地を張りがちな男性も、「悲しませてしまって悪かった、ごめん」と言いやすくなるはずです。

お互いに歩み寄るという経験がない

世のなかには、自分が折れるという経験をほとんどしたことがないという人もいます。

今までの人間関係や恋愛で、トラブルがあっても周りが折れてくれたりなんとなく元に戻っていたりしたことが多いのでしょう。

そのため、「お互いに悪かった点は反省し合って歩み寄る」というコミュニケーションのとり方や、仲直りの方法を単に知らないということもあり得るのです。

そんな男性であれば、あなたと喧嘩になっても、「どうせすぐに機嫌が直るさ」とか、「なにをそんなに怒っているんだろう」などとのんきに構えている可能性が……。

この場合はあなたが拗ねたり遠回しに非難したりしても、まず伝わりません。

ストレートに「この点はあなたにも謝ってほしいな」と気持ちを話すことで、「へぇ、そういうものか」とか「この子は、そう思うんだな」と理解してくれる場合もあります。

つぎ喧嘩してしまったら

喧嘩しても絶対に謝らない男性の心理として、3つの例をお伝えしましたが、いかがでしたか?

もしまた彼と喧嘩になってしまい、そのときも謝ってくれないようでしたら、こういった心理が潜んでなさそうか観察しつつ、あなたの気持ちを冷静に伝えるようにしてみてくださいね。

(かりん/ライター)

(愛カツ編集部)