結婚相手に選ばれる女性は、同性からみても憧れですよね。

遊びで終わってしまう女性と、そうでない女性の違いってなんなのでしょうか。

結婚相手として「生涯のパートナー」に選ばれる彼女たちには、何か秘策があるはずです。

そこで今回は結婚相手に選ばれる女性がしている習慣について、実際に既婚女性に話を聞いてみることにしました。

「遊びで終わる女性」と「結婚相手として選ばれる女性」の違いって?

時間に余裕があるイメージ

「結婚すると、協力してやるとはいえ家事などもタスクとして入ってくるし、忙しいイメージがあります。そのためいつも仕事や遊びで忙しそうだと『結婚はむずかしいかな』と私が男性だったら感じるかも。
やっぱり私がしっかりと余裕のある生活をしてないと『プロポーズしてもなぁ……』と彼も不安になると思うのです」(Mさん・26歳女性/ナース)

せかせかしているイメージだと「結婚しても家に帰ってこなさそう」というイメージを持たれてしまったり、忙しさから険悪なムードになりそうと思われてしまいます。

時間に余裕を持ち、しっかりと相手と向き合いたいですね。

自炊をしている

「今の旦那さんに『なんでプロポーズしてくれたの?』と聞いたら『ご飯が美味しかったから』と答えてくれました。じつは節約も兼ねて、毎日のように自炊していたんですよね。
その結果、料理のレパートリーも増えて当時彼氏だった旦那の胃袋をつかみ、プロポーズされました(笑)」(Wさん・31歳女性/主婦)

男性も料理をする時代になってきたとはいえど、人に作ってもらうご飯はおいしく感じるもの。

また一緒に食べるご飯がおいしいと、目の前の相手に好感を持ちますよね。

「食べることが嫌」という人は、あまりいないはず。

まずは日々の習慣である、食を味方につけるべきです。

スケジュール帳をつけている

スケジュール帳をつけている

「仕事が忙しいなか、恋愛との両立するのが結構大変でした。そこで、スケジュール帳をつけることにしたんです。
そしたら今やるべきことがよくわかって、結果デートの時間が増えました。それで彼氏も安心してくれたみたいで、このあいだプロポーズされました♡」(Uさん・27歳女性/秘書)

手帳をつけていると、今やるべきことが明確にわかります。

その結果「何もせずに1日を終えた」ということがなく、充実した毎日を過ごすことができるでしょう。

そんなあなたの様子をみて、彼氏も「キラキラと輝いている」と思うのかもしれませんね。

仕事とOFFをしっかり分けている

「仕事とOFFをしっかりと分けていることは大事。プロポーズされたらその後の生活を想像しますし、それは男の人も一緒だと思います。
家庭で一緒にいるときに仕事の話をずっとされたら嫌だし、仕事のストレスを家に持ちこまれるのも嫌。そういう意味で自立していることが目安にはなるのかな」(Jさん・31歳女性/アパレル)

結婚生活を妄想して楽しむのは、男性も同じだそう。

そんなときに明るいイメージが持てると、そこで「プロポーズしたい」という気持ちになるのかもしれませんね。

まずは話を聞いてみて

長く彼氏と付き合っているのに、いつまでたっても「プロポーズされない」と悩む女性も多くいますよね。

そんなときは、まず実際に結婚を叶えている女性の話を聞いてみるといいかもしれませんよ。

自分と違う女性の話を聞くことで、愛され女子のヒントを得られるかもしれません。

大好きな彼氏からのプロポーズ獲得のために、頑張ってくださいね!

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)