男性が「可愛い」と話す女性って、同性である私たちからすると時に信じられないことって多くあります。

「絶対裏がある気がする!」という女性も多く、男性に好かれやすい薄メイクの女性は私たちからすると「バッチリ化粧しているじゃん」ということがありがちです。

しかし、男性からニーズがあるのはそんな女性ばかり!

ここはいがみ合うより、素直にそのあざとさを自分に取り入れた方が早いのかもしれません。

今回は、男性が「あざといけど可愛いと思ってしまう女性」の言動をまとめてみました!

【保存版】男性が「あざといけど、可愛い…♡」と悶える女性の言動をまとめました!

1:「スッピンだよ」と嘘をつく

「今はコロナだから、自宅にいることも増えていますよね。女性芸能人がスッピンと言いながら写真を上げていると『どれどれ?』と見ちゃうのが男というもの。

女性たちは『絶対メイクしてる』と言いますが、男って本当にわかりません。むしろそれを信じ切っちゃうところがあるので、周りの女性にも騙されてるのかも(笑)」(25歳男性/美容師)

男性が好物の薄メイク。

モテることはわかっていても「抵抗がある」という女性も多いでしょう。

でも、コレって極端に薄くしなくてもじつはOKなんです。

男性はメイクに疎い人が多いもの。

お泊まりの翌日も自信がないくらいなら、薄化粧をしちゃいましょう。

無理にスッピンでいる必要ないんです!

2:「わからない。教えて?」と話題を振る

「近頃はキャリアウーマンな女性が増えましたし、女性の社会進出には僕も賛成です。でも、僕が可愛いと思うのは『甘えた』な女性であるのも紛れもない事実なんですよね。

『教えて!』とこられればリードしたくなるのが男ってもんです。周りの男も、結構コレは言ってますね」(31歳男性/公務員)

女性のことを「守るべき」と教育されてきた男性は、現代ではまだまだ多いものです。

事実、女性は男性に比べて華奢だったり、力が弱かったりするもの。

だからこそ、甘えるところは素直に甘えると男性も「俺を頼ってくれる!」と男らしさを発揮してくれるのかもしれませんね!

3:性格のいいぶりっこ

「同性の子からぶりっこな女性って嫌われがちですが、『あれ絶対ぶりっこだよね?』と影口叩いている女性のほうがたち悪いですよね。ぶりっこしてても性格がいいのなら僕はアリだと思う。

裏表の性格が許せないだけで、なりたい可愛い女性像に近づくために性格も変えようと頑張っているのなら、その姿勢を非難するのはどうかと思う」(22歳男性/アパレル)

ぶりっこなのを非難されてしまうのは、その人の性格自体に難があるからなのかもしれません。

本人の隠しきれない違和感が「嘘っぽさ」を醸し出してしまうのかもしれませんね。

4:計算高さも武器にしちゃう

「前に付き合っていた彼女は、ちょっとずる賢い感じの子でした。あえて僕の前で天然ぶるところがあり、あまりにも見え見えだったので『わかっててやってるよね?』とツッコミを入れたんですが……。

『だって可愛いと思われたいし?』とキッパリ言われて、うろたえました(笑)あざと可愛いがすぎるやろ!」(27歳男性/エンジニア)

計算高いことは悪いことではありません。

好きな人により「好かれたい」という気持ちは嘘ではないでしょう。

そんな純真な気持ちをアピールすれば、男性もそれ以上の指摘はしてこないはず!

可愛けりゃいい

人を不快にさせるあざとさは、単に性格が悪いと思われてしまいます。

しかし、誰も傷つかず不快にさせないのなら、それはそもそも「キャラ」として認められる程度のものなのです。

「あざとい女」を毛嫌いするのではなく、うまく自分が許容できるあざとさを身につけてみましょう。

そうすると最初は抵抗があったとしても、男性に徐々にモテている自分に気づくはずですよ。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)