いまの彼氏と結婚して大丈夫かな?と、なんとなく迷いや不安を抱えている人もいるのでは?

また彼氏はいないけど、これから結婚を前提としたお付き合いをするうえで、合わないパターンを知っておきたいという人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、相性が合わず結婚は難しいと予想される性格の組み合わせをご紹介します。

結婚は難しい?相性が合わない性格の組み合わせ3パターン

1.ワイワイ派&静かに過ごしたい派

「みんなでワイワイやるのが好き」なタイプは、しょっちゅう仲間と集まるのが好き。ホームパーティーやバーベキュー、飲み会など、とにかく集まって騒ぎたいよう。

しかし、これが「静かに過ごしたい派」にはとても苦痛なんです。そもそも静かに過ごしたい派は、大勢で集まるよりも1人や2人でいるのを好みます。

結婚まえはまだ「自分は行かない」ということができても、結婚後には自宅を会場にされたり、「みんな奥さん(旦那さん)も来るんだから!」と言われたりして避けられないこともあり、度々苦痛を味わうことに……。

また、ワイワイ派は一緒に楽しんでくれない物静か派に不満を感じることも多いのです。

「なんで一緒に来てくれないの?」とさびしい思いをしますし、「つまんない奴」と不満をつのらせることも。

そんな不満をぶつけられる物静か派もさらにストレスが溜まるというように、結婚するとお互いキツイ思いをすることが多くなりそうです。

2.繊細さん&鈍感さん

神経が細やかでいろんなことに気付いてしまう繊細な人。

このようなタイプは、口に出さなくても周囲につねに様々な気づかいをしています。

自分が気になってしまうことが多いため、他人に対しても「こんなことしたら迷惑かけるかも」などと細かいことまで気が回るのです。

逆に、鈍感なタイプは細かいことに気付かないため、自分がしていることで相手に迷惑をかけても気付かず、指摘されても「えっ?そんなことで?」と驚きます。

また、自分が気づかってもらっていることにも気付かないことが多いので、繊細さんが鈍感さんのことを考えてしたことにも気付かずお礼を言わなかったり、まったくありがたみを感じなかったりします。

付き合っているうちから、このような違いにイライラすることはありますが、結婚生活となれば、毎日様々な場面でこれが起こるのです。

そしてお互いに、繊細さんは「気付かなさ過ぎ!」、鈍感さんは「気にしすぎ!」と相手に対して、自分との違いにイライラがつのっていきます。

3.浪費型&節約型

3.浪費型&節約型

節約型が自分の希望を抑えてコツコツお金を貯めても、浪費型が一気に自分のことにつかってしまうなど、日々のお金のつかい方が衝突の原因になっていきます。

お金に対する価値観が真逆のため、お金をかけたいポイントも合わないことがほとんど。

結婚まえは、そんな違いになんとなく気付きつつも、お互いに生活が独立しているため、相手にさほど干渉せず普通にお付き合いしているカップルが多いと思います。

しかし、結婚すると経済面は基本的には「家計」として共同で営んでいくため、お金のつかい方、考え方の違いで大きく衝突する場面もあるでしょう。

たとえ結婚まえのように財布を別々にしても、すぐそばで相手のお金事情が見えてしまうため、つい気になってイライラしてしまいそうです。

相性って大切!

「相性が合わなくても、お互いを思う気持ちがあればなんとかなる」と言いたいところですが、結婚して長く一緒にいるとなると、やはり相性は大切だと実感する場面が出てくるでしょう。

いまの彼氏との結婚で迷っている人は、「相性がイマイチだから踏みきれなかったのかも」と気付いた人もいるかもしれませんね。

まずは脳内で色々シミュレーションして、彼と結婚しても大丈夫か改めて考えてみませんか?

(かりん/ライター)

(愛カツ編集部)