付き合ってる彼が愛情表現をしてくれなかったり、親密になろうとしてくれなかったりしたら、不安になりますよね。

でも男性には、彼女を心から愛しているからこそ「やらないこと」があります。

今回は、男性が「本命彼女」にはやらないことを3つご紹介します。

男性の本音!「本命彼女」にはやらないこと3つ

1.自分の友人を紹介しない

彼女を大切に思うからこそあえて友人やコミュニティーを共有しない、という男性も少なくありません。

そのような男性は、なんでもかんでもプライベートを共有すると、逆に険悪になるというパターンを知っているのです。

たとえば、スポーツや語学など、スキルアップを目指したコミュニティーを共有した結果、ふたりがライバルになり、妬み合う関係になってしまった……というようなことです。

ですので、無理やり友人知人を紹介してもらおうとすると、面倒くさいと思われてしまうかも。

出会いの輪の広がりは、自然のなりゆきに任せましょう。

2.つらい過去を聞かない

付き合っている彼に、あれこれと自分の悩みや過去のトラウマ体験などを話したことはありませんか?

「彼にすべてを知ってもらいたい!」と思う女性も多いと思います。

でも、男性のなかには、大好きな彼女の辛い体験談を聞きたくない、という人もいるのです。

彼女のことが好きであるほど、聞いていて自分もつらくなってしまいます。

そして、それが過去の話であれば、今自分がどうしてあげることもできない、という無力感を味わってしまうからです。

あえて心配させるような話をせず、ふたりの明るい未来にだけ、目を向けましょう。

3.お金の貸し借りを拒否する

お金の貸し借りを拒否する

恋人同士には「助け合いの精神」が大事だと思いますよね。

でも、ふたりの関係を大切にしたいからこそ、彼女とのお金の貸し借りを拒む男性がいます。

そのような男性は、自分が彼女に迷惑をかけることや、彼女が自分にお金を借りて後ろめたい気持ちを持つことが嫌なのです。

また、自分も彼女も経済的に自立するのが「ふたりの幸せ」だと考えていることも。

昔から「お金の切れ目は縁の切れ目」といいます。

縁が切れたくない人とは、お金の問題を極力起こさないようにするのが賢明です。

あなたが大切だからこそ

男性は大好きな彼女であるほど、「共依存関係」を避けるべく、ほどよい距離感をつくろうとするのです。

「共依存関係」とは、相手がいなくては生きていけないような心理状態になる関係のことです。

そのような関係ではなく、お互い自立した「大人のお付き合い」をしていきたいですよね。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)