好きな男性といい雰囲気になっているのに、なかなか告白してきてくれないとき。

「私のことどう思ってるの?」なんて、不安な気持ちにもなるでしょう。

ですが男性からすると、告白が成功する確信を持っていない以上、簡単に告白をする決意が固まらないこともあるはずです。

そこで今回は、男性が女性への「告白」を決心するタイミングを4つ紹介します。

もう今しかない!男性が告白を決心する4つのタイミング

好きな気持ちを我慢できなくなったとき

「やっぱり好きで好きで仕方なくなったら、もう告白するしかないですよね。とにかく付き合いたいって気持ちで、頭がいっぱいになってしまうので……」(30歳/男性/飲食)

「好き」という思いが溢れて抑えきれなくなったら、告白をせずにはいられない男性は多いはず。

頭のなかがその女性のことでいっぱいになり、色んなことが手につかなくなるので、はっきりさせたいという思いもあるのかもしれません。

告白しやすいタイミングや雰囲気をつくるために、なるべくふたりきりになれる時間を増やすようにすると、男性に告白するチャンスも与えることができるでしょう。

「きっと彼は私のことが好き」と感じられる場合は、あえて告白しやすい雰囲気をつくってみてください。

ほかの人に取られそうと感じたとき

「いい雰囲気になってきた女の子が、ほかの男とも仲良くしているのを見ると、取られたくないって気持ちがはたらく。それは告白のきっかけにもなりますね」(30歳/男性/インフラ)

ライバルが現れて、好きな女性を奪われてしまうかもしれないと感じたら、男性のなかに焦りが生じるはず。

そこで自分の気持ちにはっきりと気づくこともできるので、「告白をしよう」という思いに一気に火がつきやすいわけです。

とはいえ、ほかの男性と仲良くして気を引くような駆け引きをするのは危険度が高いもの。自分からほかの男性と仲良くする素振りを見せるのはやめましょう。

最悪の場合、遊び人だと思われてしまう可能性もあります。

両思いだと確信できたとき

両思いだと確信できたとき

「何回かデートを重ねて、向こうにもちゃんと気があるなってことが確信できたら、告白しようと思えますね。そうじゃないと、やっぱり怖いですしね……」(28歳/男性/音楽関係)

好きだという思いがあっても、「うまくいく気がする」というある程度の確信が持てないと、男性はなかなか告白することができないでしょう。

「フラれたらどうしよう」という気持ちを持ったままの告白にはかなりの勇気がいるはず。

だからこそ、その不安を薄くしてあげることが大事になりますし、不安が薄くなることで告白をする決心も固まるでしょう。

「〇〇くんといると楽しい」とか「もっといっしょにいたい」などとさりげなく伝えてあげることができたら、きっと男性も一歩踏み出せるはずですよ。

プライベートが順調なとき

「色んなことがうまくいっているときは、気持ちが大きくなるので、好きな子に告白しちゃおうって思いやすいかも。勢いでいっちゃう感じですね」(32歳/男性/インターネット)

仕事もプライベートもすべてが順調でうまくいっているときは、男性は自分に自信を持つことができるはず。

そういうときは常時テンションも上がっているので、絶好調の勢いに任せて好きな女性に告白をするなんて男性もいます。

気になっている男性の置かれている状況をちゃんと把握して、切羽詰っているときではなく彼の心に余裕があるときに好意を示したほうが、告白してもらえる確率は上がるでしょう。

男性は恋愛モードにならないと告白をしないこともあるようなので、彼の状況を見極めることを意識してくださいね。

きちんと気持ちを示して背中を押そう!

女性側がきちんと気持ちを示してあげると、「告白したい」という男性の背中を押すことができるはず。

男性は「告白したらうまくいくかもしれない」と思えたときに決意し、勇気をもって一歩踏み出すことができるものです。

男性側からの告白には、あなたの雰囲気づくりが肝心になることを覚えておきましょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)