気になる男性とデートができるということ。それは少なくとも、彼があなたに対して好意を抱いているからでしょう。

これまでにいい雰囲気をつくってくることができて、無事にデートもできた。それなのに男性から「次のデートはないな」と思われてしまうこともあるんだとか。

どうして、そんな風に思われてしまうのでしょうか。実際に男性の意見とあわせて、次のページから紹介します。

やっちゃダメ!男性が「次のデートはないな」と思う瞬間

お店選びのとき、ひと言多かった

「デート中のランチは、彼女がスマホで調べた店に行くことになりました。確かにオシャレでいいお店でしたが、彼女は『味は普通』だとか『レビューに書いてあるほどじゃない』『私はもっといいお店を知ってる』とかなんとか……。次はないですね」(30歳男性/フリーランス)

お店選びのセンスはよくても、結局はいっしょにいて気持ちよく過ごせるかどうかが一番大切です。

楽しく過ごせればファミレスでも構わないという男性は少なくありません。

お店へのこだわりはほどほどに、相手と時間を過ごすことを楽しみましょう。

夜更かしのせいで2時間以上遅刻された

「初デートでワクワクしていたのですが、相手の女性が2時間以上も遅刻して来ました。しかも原因は夜更かし……。遅くまで仕事してたとか緊張して眠れなかったとかならいいんですけど。自分とのデートが二の次にされていると感じ、次のデートはないかなと感じました」(26歳男性/会社員)

遅刻はやっぱり厳禁。それも初デートなら、なおさら気をつけたいところです。

どれだけデートを楽しみにしているかは、デートの準備をどれくらいしているかでも伝わるもの。

できる限り体調を整えたり、あるいは前もって準備をしておいたりするといいでしょう。

ほかの人をバカにしていた

ほかの人をバカにしていた

「デート中『見て、あそこのふたり!〇〇はないよね(笑)』と、その子が笑ってました。確かにちょっとツッコミどころはあるかもしれませんが、わざわざそれを口に出すのってどうかなあ。

ほかにもほかの人を見下すようなニュアンスで話すことが多かったので、次のデートは保留にしました」(29歳男性/会社員)

いくらかわいくてもオシャレでもすぐに周りの何かに対して文句や悪口を言う女性とは、男性もお付き合いをためらってしまうでしょう。

知らず知らずあるいはデート中のテンションで無意識にそういう発言をしてしまわないように気をつけてください。普段からよく考えて言葉を選びましょう。

電話でほかの男性とイチャイチャしていた

「食事をしているとき、相手のスマホに電話があって『あ、〇〇く~ん!』と甘えた声で電話し始めたんですね。数分話し終えたあと『ただの友達だよ~』と言っていましたが、そうは聞こえませんでした。次のデートはないですね」(32歳男性/会社員)

デート中、ほかの男性から連絡が来ること自体、相手の男性からすればかなりモヤモヤするでしょう。楽しそうに話すことも、できれば避けたほうがいいですね。

デート中はどれだけ相手との時間に集中しているかで、評価が大きく変わりますよ。

ちょっとした気遣いを忘れないで

自分では何とも思っていないことが、相手にとっては不快になる可能性もあります。

デートの前に、相手の不快に思うかもしれない言動はできるだけ避けておくようにしてください。

ちょっとした気遣いが、次のデートにつながるカギになるでしょう。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)