付き合っている男性や仲良しな男性から、束縛された経験のある人は少なくないかもしれません。

男性も理由がなく束縛する訳ではありません。あなたのことを心配した結果、束縛してしまうなんて場合があるようです。

そういう理由なら束縛も嫌ではないと考える女性がいるかもしれませんが、どうせならあらかじめ彼の不安や心配に気づいてあげたいもの。

そこで今回は「男性がひそかに出している嫉妬サイン」を紹介します。

気づいてあげて!男性がひそかに出している嫉妬サイン4つ

ほかの男性との関係性を聞いてくる

ライバル視している異性がいると、相手のことを「どう思っているのか」「どれくらい関わっているのか」が気になって仕方ないという男性がいます。

彼からほかの男性との関係性を聞かれたときには、少し慎重に受け答えしたほうがいいかもしれません。

褒めすぎると心配させ、否定しすぎると嘘や愚痴っぽくなりますので、彼を安心させるには行動で示すのが一番効果的です。

異性とほどよい距離感を保つようにしたり彼の見ていないところでの夜遊びを減らしたりと、彼を不安にさせるような行動はセーブしましょう。

また彼への愛情表現が不足していると、嫉妬心を招きやすくなるので注意です。

態度がそっけなくなる

「最近飲み会が多い」「男の子と仲良く話していたのが気になる」と嫉妬していても、男性はストレートに伝えられません。

そして頭でグルグルと考えるうちに、態度がそっけなくなってしまうようです。

取り乱している自分を見せたくなかったり彼女を信じたいから我慢したり、という心理も考えられます。

「なんでそっけないの?」と聞くと、余計彼を追い詰めてしまうかもしれません。

もし彼の態度が冷たい気がしたら、嫉妬させる言動をしていなかったかどうか思い返してみましょう。

プライベートで何をしているか細かく聞いてくる

プライベートで何をしているか細かく聞いてくる

プライベートで何をしていたのか、彼に細かく聞かれた経験はありませんか。

いつ、誰と、どこへ行って、何をしていたのかなど、あまりにも細かすぎる場合もあるみたい。

これは話に耳を傾けているように見えて、じつは男性が不安を解消するために確かめているとも考えられます。

「本当にひとりだったの?」「飲みに行った相手って本当に女友達?」こうした疑問を抱きつつも、直接問い詰める気にはなれず自然な流れで確認しているのです。

「二次会まで行ったの」「かなり酔っちゃって」「皆でカラオケでオールしたよ」と事実を話すと、余計に彼を不安にさせることがあります。

しかしごまかしたり話題を逸らすのも、疑っている相手には最適な受け答えとは言えません。

プライベートを確認したがる彼氏なら、あとあと聞かれても大丈夫なように嫉妬させるような行動は減らしておくのがベターです。

急に電話してくる

不意打ちで彼が電話をしてくるのは、「異性と会っていないか確認している」という可能性が隠れています。

ほかの人と電話中だったり無視されたりすると、嫉妬心が高まる男性もいるでしょう。

理由なく急な連絡を繰り返す場合は、彼が情緒不安定な性格の持ち主とも考えられます。

彼の行動をストップさせたいときには、まめに連絡を入れたりコミュニケーションの密度を高めたりして安心させましょう。

仕事や人間関係に影響するほど連絡が来る場合は、ストレートに困るということを伝えて話し合うのも大切です。

連絡に素直に応えつづけてしまうと、多くの場合は男性の行動がエスカレートしていくでしょう。

お互いに安心できる関わり方を見つけよう

頂点に達した嫉妬心を静めるのは簡単ではありません。もし「嫉妬されてるかも?」と思ったら、早めに対処しましょう。

彼を不安にさせる行動を減らすだけでなく、彼への愛情表現をまめにすると安心してくれるかもしれません。

もし彼の嫉妬サインが行きすぎて疲れたときには、喧嘩に発展する前に早い段階で話し合いましょう。

お互いに安心できる関わり方を見つけることが重要です。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)