彼のことを思って尽くしてきたのに、振られてしまった……。

そんな結末はとても悲しいですよね。

相手のために尽くすという愛情表現もあるかもしれませんが、一歩間違うと負担になることも……。

そこで今回は、彼に尽くしすぎるのをやめる方法をご紹介します。

長続きの秘訣?彼に尽くしすぎるのをやめる方法とは

彼が傲慢になったら突き放す

「お風呂に入ったら着替えを用意してあげる、彼のワイシャツだけクリーニングに出してあげるなど、ついついすぐ世話を焼いてしまってましたが、気が付いたら彼のほうもなんでも私任せになっていて……。

意を決して、一度いっさいやめてみたんです。なんでもやってくれてた彼女がなにもしてくれなくなって焦ったみたいで、そこからはお互い気を付けるようになりました」(26歳/医療関係)

尽くしすぎてしまうと、彼をダメ男にしてしまう可能性があります。

また、彼女ではなく彼の「お母さん」と化してしまったり、彼の自分に対する扱いがぞんざいになってしまうこともあるのだとか。

好きだからこそ、相手のためになにかしてあげたいという気持ちは素敵ですが、加減には十分に注意しましょう。

彼と対等な関係を築けるように努める

「今まではどうしても自分に自信がなくて、付き合ってもらってるって感覚が抜けなかったけど、相手もそれを感じてたのかどんどん傲慢な感じになって別れました。

そんな自分とさよならしよう!と思って、今の彼とは対等でいられるように意識してます。デート代は割り勘、行きたい場所は交互に考えるとか」(26歳/金融事務職)

上下関係が生まれてしまうと、彼と彼女という関係がうまく機能しなくなってしまうようです。

お互いに好きだからこそ付き合っているのだと自信を持って、彼と対等な関係を築けるように努めると、彼と良好な関係が継続できるでしょう。

自分のための時間を作る

自分のための時間を作る

「暇な時間があるとつい今なにしてるのかなとか、彼のことばかり考えてしまうので、なにかに打ち込もうと思ってジムに通い始めました。

彼のことだけを考える時間が減ったし、ジムでヨガやランニングをしたからスタイルアップもできて、彼も喜んでくれたので一石二鳥でした」(28歳/飲食店)

好きな気持ちが大きいあまり、会っていない時間もずっと彼のことを思ってしまう……。

そんな場合は、相手に依存してしまったり、自分がしんどくなってしまったりしないように、適度に他のことに没頭する時間を持つことも大切でしょう。

趣味、スキルアップのための勉強などを見つければ、彼と会ったときの話題が増えたり、彼により魅力的な自分を見せることもできるかもしれません。

彼のために尽くすのをやめる

尽くしすぎてしまって彼との関係がうまくいかないとお悩みのあなたは、ご紹介した方法を一度試してみてください。

二人の間にいい変化が生まれるかもしれません。

彼のためにと思ってやったことが良い方向に向かわない、そんな負のループを抜け出して彼との仲をより良いものにしていきましょう。

(愛カツ編集部)