付き合っていない男性からいきなり「会いたい」と言われたら、びっくりしますよね。

それが気になる彼からだったら、なおさらドキドキしてしまうでしょう。

相手がどんな意味で誘ってきたのかがわからない状況では、素直に喜んでいいのか悩みませんか?

そこで今回は、気になる彼からくる「会いたい」の意味について、解説していきます。

彼の本音は?気になる彼からくる「会いたい」の意味

寂しさを埋めたい

寂しさを紛らわせたいという理由で、構ってくれそうな親しい異性に「会いたい」と言ってしまう人もいるようです。

単純に「友達として遊びたい」と思っているのなら、「〜〜に行こうよ」「◯日飲みに行かない?」と、具体的に誘ってくれるはず。

わざわざ「会いたい」なんて思わせぶりな言い方をするのは、甘えたい気持ちの表れですよね。

見極めるためのポイントは、あなたから誘ったときに快く承諾してくれるかどうか。

あなたを恋愛対象として見ている人や、あなたを友達だと思っている人なら、たとえ都合が合わなかったとしても積極的に代替日程を提案してくれるでしょう。

寂しさを紛らわせたくて「会いたい」と言ってくる人は、気が向いた「その日」にしか会ってくれないことが多いですよ。

社交辞令で言っている

社交辞令として、「また会いたいですね」「そろそろ会いたいですね」と言ってくる男性もいます。

ただ、社交辞令かどうかの見極め方はいたって簡単です。

一つ目の見極めポイントは、必要な用事があって会った後のお礼や、用事があって久しぶりにした連絡のついでに、おまけとして添えられている「会いたいね」であること。

二つ目の見極めポイントは、その後に具体的な日程調整をしてこないこと。

気になっている相手から言われると社交辞令でもつい浮かれてしまうと思いますが、冷静になる必要があります。

デートの約束は、連絡をこまめにとり合えるほど距離が縮まってからにするといいでしょう!

気になっていてデートをしたい

好きだから、もしくは恋愛対象として気になっているから、「会いたい」と言ってくる男性もいます。

つまりは、お互いの距離を縮めるためにデートをしたいということ。

日程や場所について積極的に提案してくれるので、わかりやすいでしょう。

友達との違いは、連絡をしているときや会っているときに、口説くような言葉や思わせぶりな話題を出してくるかどうか。

また、水族館や動物園といった定番のデートスポットを提案してくる場合や、プランをしっかり決めてエスコートしてくれる場合も、恋愛対象として見られている可能性が高いです。

「会いたい」の意味を汲み取ってみて

恋愛は、デートに誘ってもらうまでが一番難しいステップですよね。

失礼な態度をとったりしないかぎり、デート中に「やっぱり違うな」と思われてしまう可能性は低いでしょう。

清潔感のある身だしなみを意識して、「ありがとう」をしっかり言えれば、きっと大丈夫!

好きな人に恋愛対象として「会いたい」と言ってもらえたら、自信を持ってお誘いを受けましょう!

(オルカ/ライター)

(愛カツ編集部)