好きな人とお付き合いできたら、次のステップに進みたくなりますよね。

「たくさん触れ合ってキスしたい」と思うのは、当たり前でしょう。

でも、自分から求めるのは少しはずかしいかも。

今回は、キスして欲しいときの、男心をくすぐるテクニックをご紹介します。

キスしてほしい!可愛くアピールするテクニック♡

服の裾を引っ張る

「この間のデート帰りの別れ際、またねって言ったあと彼女が僕の服の裾を引っ張ってきたんです。

ちょっと伏し目がちなのに照れてるのが分かって、かわいいが爆発!そっとキスしました。愛おしい仕草は男心をくすぐられるね」(31歳/不動産)

お泊りデートの翌朝や普段のデートの別れ際など、ちょっとしんみりしちゃう場面では、彼の服の裾を引っ張ってみる仕草がおすすめ。

男性も女性と同じく寂しい気持ちになっていることが多いので、愛おしい気持ちが爆発してキスしたくなるのだとか。

ちょっと伏し目がちに照れながらアピールすると、守ってあげたい男性の本能をよりくすぐることができますよ。

上目遣いで見つめる

「付き合って2カ月。まだまだキスも慣れない彼女が、家でゆっくりしている時間にじーっと上目遣いで見つめてくるんです。

俺の顔になにかついてるのかな?と思ったけど、少し尖らせた唇がかわいくてかわいくて……。思わずキスしちゃいました」(28歳/営業)

男性の多くは、女性の上目遣いに弱いもの。

彼女にじっと見つめられたらキュン♡せずにはいられません。

少し唇を尖らせていると、男性は、さらにキスしたくなるようですよ。

見つめる効果をより発揮するためには、唇やお肌のケアをしておくといいでしょう。

グロスでテカった唇より、自然に潤った唇のほうがそそられるそう。

ナチュラルな潤いを唇に与えてから試してみてくださいね。

ドラマを見て羨ましがる

ドラマを見て羨ましがる

「ある日、彼女と普通にテレビを観ていたんですが、ドラマのキスシーンで彼女が『いいなぁ……。』とぽつり。

ん?キスしたかったの?と思って不意打ちでキスしちゃいました(笑)」(27歳/事務職)

彼とのお家デートでキスがしたくなったら、ドラマや映画のカップルを羨ましがりましょう。

「あんな風にしたいな」「いいな、あの主人公」といったニュアンスは、男心に火をつけますよ。

この方法は、キスシーンはもちろん「街中で手を繋ぎたいときに、周りの手を繋いでいるカップルを羨む」など、応用して使うこともできます。

おねだり上手を目標に!

自ら「キスして欲しい」とアピールするのが得意な女性は、多くありません。

ですが、好きな人とのキスは、何度でもしたくなりますよね。

そんなときは、さり気なくアピールして彼にキスしたいサインを送りましょう。

いつもキス待ちの自分から、キスのおねだり上手な自分へとステップアップしてみてくださいね。

(愛カツ編集部)