ボディタッチは恋愛テクのひとつとしてよく用いられますよね。

じつは、男性からのボディタッチには、さまざまな意味があるのだとか。

今回は、男性の「ボディタッチ」に隠された本音をご紹介します!

パーツ別!男性の「ボディタッチ」に隠された本音とは?

主導権を握りたい!「背中」

背中へのボディタッチをする男性は、主導権を握ろうとしている傾向があります。

たとえば、「先行っていいよ」と背中をポンと押したり、「じゃあ、行こうか」といった感じで背中に手を添えたり。

別の言い方をすれば、「信頼してほしい」「守ってあげたい」と考えているといえるでしょう。

しかし、下心が隠されているかもしれないので気をつけてくださいね。

仲良くなりたい!「手」

手へのスキンシップはオーソドックス。

握手をするときも、ハイタッチをするときも手を使います。

そのため、それほど恋愛を意識したボディタッチとはいえないかもしれません。

しかし、「手がキレイですね」と言って触ってきたり、デート中に手をつないでくるなら、純粋に「仲良くなりたい」「距離を縮めたい」と思っての行動といえます。

男性が手を触ってきたら、「早く信頼を得たい」と考えているのかもしれません。

コントロールしたい!「腕」

コントロールしたい!「腕」

腕へのスキンシップは気軽にできるもの。

「ちょっと待って」と相手を引き止めたり、「こっち来い」と女性を引っ張ったり。

腕を触るスキンシップは、相手をコントロールしたい気持ちが隠されていることが多いといえるでしょう。

少々危険なスキンシップでもあります。

しかし、道を歩いているときに肘で女性の腕をさり気なく触ってくる程度ならば、手をつなぎたいと思っている気持ちの表れかもしれません。

下心の現れ!「腰」

腰に手を回すようなスキンシップは性的な意味が強くなります。

ハグしているときに腰に手を回したり、隣にいる女性の腰に腕を回す行為が思い浮かぶはず。

その気になれば男性が女性を抱き寄せることもできるので、下心の表れとも考えられます。

ハグやキスをしている段階で腰を触ってきた場合は「そのつぎを期待している」と思っていいかもしれません。

付き合っていないのに腰を触ってきた場合は注意が必要です。

下心が隠されているかも

今回は、ボディタッチの場所からわかる男性心理をご紹介しました。

男性が女性に対してボディタッチをする場合、下心が隠されている場合があります。

「なんか嫌だな」と思ったら、拒否する勇気も大切です。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)