男女問わず表立って悪口ばかり言う人は、周囲からの人気も高くないはずです。

男性から見ても、悪口を言いまくる人とは付き合いたくないですからね。

とはいえ、友達から悪口を振られた際、ダメだと思いつつ乗ってしまう人もいるのではないでしょうか?

今回は「悪口をうまく回避する方法」をいくつか紹介します。

モテ女になるために!悪口をうまく回避する方法って?

まったく違う話にすり替える

悪口を避ける効果的な方法として、まったく違う話に持っていく方法があります。

しかし、いきなり180度話題を変えるのは簡単ではありません。

その場合は、いっしょにいる子に関連したネタを振るのもアリです。

たとえばAちゃんが悪口を言い出した場合。「ねえねえ!Aちゃんがこの前言ってたテレビ観たんだけど!」「そういえばAちゃんの彼氏って何歳だっけ?」と振ってみるとか。

相手が話したいと思える話題であれば、悪口をやめてこっちのネタに食いつくはずですよ。

とにかく聞き役に徹する

一番簡単な方法は、聞き役に徹することです。

しかし「分かる!」「そうなんだよね~」といった反応は、「同意」とみなされる恐れがあります。

相づちを打つとしても、「へえ」「そんなことがあったんだね」などで済ませておきましょう。

あくまで第三者目線を徹底して、深入りしないことが肝心です。

自分のダメな部分の話をする

自分のダメな部分の話をする

世のなかには、完璧な人間なんていません。

そのため、悪口の内容は「誰にでも当てはまること」の場合も多いです。

「〇〇って男性の前だとぶりっ子でウザい」という悪口が始まったとき。「私もそういうところあるかもしれない!」と自分の話に持っていく方法は、とても効果的です。

うまく話が脱線できれば、いない人の悪口もおさまりやすいですよ。

周囲が知らない子の話を始める

いない人の悪口が始まったときは、周囲がまったく知らない子や架空の人物の話をするのもいいでしょう。

たとえば前述の例のように「〇〇って男性の前だとぶりっ子でウザいよね」という話が始まったとき。

そんなときこそ、「分かる!そういう子っているよね!」「私も高校生のとき、知り合いにいたよ~!」と、相手が知らない人の話に持っていきましょう。

架空の人物の話であれば、誰も傷つけることがなく安心です。

悪口は誰も得しない

悪口をうまく回避する方法には、さまざまな種類があります。

悪口って言った瞬間はたとえスッキリしても、あとで罪悪感が押し寄せてきますよね。

そうすると、自己肯定感もどんどん下がります。

自分を好きでいるためにも、悪口には乗らないようにしてくださいね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)