いま現在の恋愛事情はさておき、ゆくゆくは素敵な男性と結婚をしたいと考えている人も多いのではありませんか。

そんなときどういう男性を結婚相手に選んだほうがいいのかは、とても重要なことでしょう。

男性のなかには、彼氏ならともかく、結婚相手には選ばないほうがいい男性もいるんだとか。

一見するとなかなか分かりづらい「結婚相手に選ばないほうがいい男性の特徴」を、紹介していきます。

彼氏ならともかく…結婚相手に選ばないほうがいい男性の特徴4選

同性の友達が少ない

異性の目よりも同性同士のほうが厳しいジャッジをする場合もありますから、同性の友達が少ない男性は注意が必要です。

あなたに依存してきたり、あるいはあなたが友達を大事にする気持ちを理解してくれなかったりする可能性もゼロではありません。

仕事での仲間関係のことや日頃の交遊関係を、会話から聞き出せるといいですね。

友達が少なさそうに見受けられたら「友達とは遊ばないの?」とか「友達はどこに住んでるの?」と質問してみましょう。

その返事で、彼が周りのことをどう思っているのか見極めることができるはずです。

仕事への態度がいい加減

仕事が長く続かない人や、仕事の愚痴が多い男性は責任感があまりない人かもしれません。

結婚は幸せなことだらけではなく、経済的な問題をはじめふたりでしっかり考えるシビアな面も多数あります。

女性は男性とは違い、妊娠や出産などで仕事を続けられなくなるタイミングが出てくるでしょう。

そんなときに家計が心配だったり彼が仕事を続けるかどうかで悩んでいたりする状態では、あまりにも不安です。

あなたと同じくらいかそれ以上の仕事への熱意を持っている人のほうが、結婚はうまくいくかもしれません。

すぐに怒る

すぐに怒る

あなたの何気ない言葉に、男性がすぐに怒る様子があるなら注意が必要です。

普通の社会人であれば、相手の言葉をうのみにするのではなく、どうしても納得できないことは会話からヒントを得ようと努力するはずでしょう。

自分の解釈ですぐに怒ったりいつも不機嫌な表情だったりする人との結婚生活は、あなたが素直に思ったことを言い出せない結婚生活になるかもしれません。

大人になったら、性格を変えることは難しいものです。

それほどのリスクがあっても、簡単に怒る男性が好きだというのなら、結婚生活では自分が我慢できるかどうかが重要になるでしょう。

飽き性

何ごともすぐに飽きてしまう人との結婚は、あなたが振り回されることになる可能性があります。

飽きっぽくて趣味がコロコロ変わるならばまだしも、仕事が続かないとなれば困りものです。

また彼の家族関係や育児で頭を悩ませることもあるかもしれません。

そんなときに目の前の問題から逃げ出したり話し合いができなかったりするタイプだと、将来が不安ですよね。

相手が飽き性であるために、あなたばかりが振り回されて我慢を強いられる可能性があるかもしれないことを、冷静に考えたいものです。

相手への思いやりの心を忘れないように

長い結婚生活に必要なのは、どれだけ相手に歩み寄れるかではないでしょうか。

いっしょにつらいことを乗り越えていけるかどうかがカギですので、男性に頼り切るのでなく自分も経済力や思いやりの心を忘れないようにしたいですね。

結婚を考え始めたら、いま一度「いっしょにつらいことを乗り越えていけるかどうか」を見直してみましょう。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)