好きな人が脈なしに見えると、自信を失いそうになることもあるかと思います。

ところが、「分かりにくいだけでじつはちゃんと脈ありだった」なんてことも少なくありません。

つまり、諦めるにはまだ早い可能性もあるんです!

本記事では男性の分かりにくい本命サインを4つご紹介します。

好きな人に当てはまる項目がないか、チェックしてみましょう。

諦めるには早い!男性のわかりにくい本命サイン

ふたりきりになると本音で話してくれる

「人前では恥ずかしくて……。ふたりきりになる瞬間を作って、頑張って話しかけています」(26歳/建築)

人目を気にするタイプの男性は、集団でいるときにそっけなくなりがち。

他人の視線を意識すると素直になれないようです。

「みんなに好きなのをバレたくない」「人前でガツガツするのはマナー違反な気がする」などの心情が隠れているのだとか。

しかし、本命であればその分、ふたりきりのときに本音で話してくれます。

ぜひ1対1のときの様子に目を向けてみてくださいね。

つぎに会う約束を匂わせる

「デート中は沈黙が多かったけど、なんとかつぎのデートをOKしてもらえました。そろそろ告白したいな……」(32歳/メーカー)

つぎも会おうとするのは、女性と関わり続けたいからこそ出る本命サイン。

もし対面やメッセージが脈なしっぽくても、彼から会う約束をしてくれるなら、脈ありの可能性がありますよ。

反対に脈なしなら、なるべく「その場限りの関わり」で済ませようとするでしょう。進展を望んでいない男性ほど、最低限のやり取りをキープすることも。

一見愛想が良くて脈ありに感じた男性が、じつは脈なしだったなんてケースも少なくありません。

言葉だけでなく行動からも脈を判断すると、男性の本音に近づけますよ。

頑張って女性に合わせようとする

頑張って女性に合わせようとする

「彼女が『絵が好き』と言っていたから、美術館に誘ってみました。普段だったら行かないけど、彼女に喜んでほしくて」(30歳/教育)

趣味・関心・心情に合わせようとしてくれるのも、男性の脈ありサイン。

少しでも心の距離感を近づけたくて、とにかく肯定的な態度が増えるのです。

こちらの男性のように、自分自身は興味のない分野でさえ、彼女を喜ばすために挑戦してくれることも。嬉しい気遣いではないでしょうか。

とはいえ、男性が一方的に合わせ続けると、そのうち疲れてしまいます。

できればお互いの価値観に寄り添う関係性を目指しましょう。

共通点や同じ趣味・関心が多い男女ほど、恋愛に進展しやすく、交際後も長続きするそうですよ。

沈黙ができても笑顔が多い

「口下手だけど話せるだけで嬉しいんです。好きな人も同じ気持ちだと嬉しいな」(29歳/エンジニア)

会話が途切れるからといって脈なしとは限りません。

本命相手だと好きすぎて緊張して、沈黙が生まれることがあります。

しかしこうした場合でも、好きな人と一緒にいられること自体は嬉しいもの。

脈ありなら自然と笑顔がこぼれるため、緊張が伝わっても嫌悪感や冷たさは感じられません。

あがり症な男性相手には、女性から話題を振って積極的にリアクションすると良いかも。

さらにデート終わりに「楽しかったよ」「また会おうね」と伝えれば、男性に自信を与えられます。

思い切ってつぎのデートに誘ってみると、素の状態の彼と向き合えるかもしれません。

わかりにくくてもちゃんと愛情はある!

今回ご紹介したような分かりにくい本命サインでも、ちゃんとそこには愛情が込められています。

好意の示し方は人それぞれ。ストレートな人がいれば、控えめな人もいます。

そのため、相手の脈が分からず不安に感じたときには、彼の人柄もセットで見極めましょう。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)