毎日LINEして、時々デートもしているのに、なかなかお付き合いに発展しない。

両思いなのに告白してこない理由は、いくつか考えられます。

「本当は脈なしなんじゃないか……」と不安になる前に、一度チェックしてみてくださいね。

どうして?毎日LINEしてるのに告白してこない男性の本音

告白した経験がないから

相手の恋愛経験が少ない場合は、自ら告白したことがない可能性もあります。

そのような男性は、いつどのように気持ちを表して良いかわからず、告白できないのです。

そんなときは相手からの告白を待たず、あなたから好意をストレートに伝えましょう。

会話も自らリードして、本音が言える関係を作れるとベストです。

もし彼から「じつはあんまり恋愛経験がなくて」と打ち明けてくれたら、「そんなこと気にしない。私は○○くんが好き!」と肯定すると、関係がより発展しやすくなりますよ。

過去の恋愛を引きずっているから

元カノの浮気が原因で別れたり、お金や物を騙し取られたりされたなど、過去に辛い恋愛を経験した男性は、なかなか自分から告白しようとしてきません。

脈がありそうなときこそ、「そんなうまい話があるはずない」と警戒してしまうのです。

その場合は、まず彼からの信頼を得ましょう。

他の男性と一緒にいるところを見せて嫉妬を煽ったり、トラブルを起こして頼ったりするのは絶対にNGです。

恋愛関係を進める前に、「人として信頼のおける友人」というポジションを築きましょう。

本命女性から好かれている自信がないから

本命女性から好かれている自信がないから

たとえ毎日LINEをしていたとしても、「好かれている自信がない」と感じる奥手な男性は一定数存在します。

このようなタイプの場合、恋愛での成功体験も少ないため、告白する前に諦めてしまう傾向もあります。

そんなときは、告白を待たずに、自分から告白しましょう。

軽くボディータッチなどをしながら「もっと距離を縮めたい!」という気持ちを表すのもいいですよ。

相手に打ち明けられないことがあるから

借金がある、元カノとじつは別れていない。

このように、やましい事情があると告白を渋る傾向があります。

嫌われたくない気持ちや、トラブルに巻き込みたくない思いから、なかなか告白を決意できないのです。

そんな相手でも、お付き合いを始めたいと思うなら、あなたの器が大きいことを彼に思わせましょう。

「私、どんな悩みを相談されても全然引かないタイプだよ」

こんなふうに一言言っておけば、彼はあなたに事情を話してくれるかもしれません。

告白しやすい雰囲気作りを意識すると◎

なかなか告白してこない彼にたいして、できることは次の3つ。

1.彼からの告白を待つ、2.彼が告白するように仕向ける、3.あなたから告白する、のいずれかでしょう。

自分から告白する勇気がないとしたら、2人きりでいるときに告白しやすい雰囲気を作ってあげましょう。

どんなカップルもどんな夫婦も、相手に寄り添い、サポートしあって愛を育んでいきます。

彼からの信頼を得て、素敵な関係を築いてくださいね。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)