意中の彼とデートすることになったら、なんとかして両思いになりたいですよね。

でも、あからさまに好意を伝えると引かれそうだし、なにも伝えないと発展しなさそう……。

そこで今回は、デート中にあなたの好意をさりげなく伝える方法をご紹介!

男性を落とす!デート中に「さりげなく好意を伝える」方法

たくさん褒める

彼の持っているものや、普段の行動など、ちょっとしたことを褒めてみてください。

ただし、「良い」「悪い」で評価しようとすると、上から目線のように思われてしまうので気をつけて。

彼の行動をどうこう言うのではなく、「〇〇してくれてうれしかった」と自分の気持ちを交えて伝えられるといいですね。

「送ってくれたLINEスタンプ面白くて買っちゃったよー」「ここのお店よく来るの?センスいいねー」と彼が「選んだもの」を褒めるのもおすすめ。

笑顔でいる

もっとも簡単に好意を伝えられる方法ですが、意外とおろそかになりがちです。

とくに彼とのデートで緊張していると、表情も強張ってしまいやすいので要注意。

彼と向き合っているとき、目が合ったときなどには、できるだけ笑顔でいるよう心がけて。

無理に笑うのではなく、「彼と会えてうれしいな」という気持ちをそのまま表情に反映させてみましょう。

デート中にニコニコ笑っている女性はかわいいものですよ。

ボディタッチをする

手をつなぐまでいかなくても、近くに寄ったり彼にさりげなく触れてみたりしてください。

これは、「あなたになら触れられてもいいよ」というメッセージになります。

意外と大切なのが、偶然手が触れ合ったときにさっと避けないこと。

緊張するとバッと避けてしまいがちですが、男性は「イヤだったかな」と気にしてしまうかも。

もしやってしまったときも「ごめん、ドキっとしちゃった」など伝えてフォローを忘れずに。

彼とのスキンシップがイヤじゃないことを伝えてみましょう。

つぎの予定を立てる

「つぎはいつ会う?」という直接的な質問は、重い印象を与えてしまうかもしれないのでNG。

たとえばカフェで「来月のフェア」といったイベントチラシを見つけたら、「今度来たらこれ食べたいね」とつぎに会うことをにおわせてみて。

お互いの好きなものの話題で盛り上がったのなら「今度一緒に行こうよ」「一緒にできたら楽しそう」と、「あなたとこれからも一緒にいたい」というメッセージを伝えるのも有効です。

そこからつぎのデートの約束にもつながれば大成功ですね。

好意を少しずつ出してみて

一度のデートですべてを盛り込もうとしなくても大丈夫です。

意識しすぎてデートを楽しめないと元も子もありません。

少しずつ自分の好意を彼に伝えて、関係を進展させましょう。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)