デートを重ねていい感じだったはずなのに、連絡が来なくなった……。

そんな経験はありませんか?

直接的な悪口でなくても、男性の気分を下げたり反感を買ってしまうことがあるようです。

今回は、絶対に男性に「振ってはいけない話題」をご紹介します。

次はなし?絶対に男性に「振ってはいけない話題」とは

お金の話

「普段遊びに行くエリアとか、持ち物から収入を探るような質問をする子はガツガツしたイメージ」(30歳・男性)

「ファッションやインテリアを褒めてくれるのはいいけど『それいくら?』『家賃いくら?』と、値段ばっかり聞いてくる子はちょっと……。下品だし、値踏みされてる感じがすごいよね」(28歳・男性)

「お金の話を大っぴらにするな、って、親に言われなかったの?」「年収やステータスを探られてる」

こんなふうにお金の話をされると、育ちの悪さを嫌がったり、値踏みする女性を警戒してしまうのも、無理はありませんよね。

男性に、お金に関する話題をストレートに振ることは、決して好印象にはつながらないのです。

また、年下の男性に「私のほうが稼いでるし!」などと言っておごろうとするのも、マウンティングに見えてしまいがち。

「いくらなの?」「稼ぎ」など、ダイレクトなお金のにおいを放つ単語は口にしないほうが無難です。

昔の恋愛の話

「飲んでる間の話題がずーっと、その子の元カレだったときは『未練あるの?』と思いましたね。デートなのに、過去とはいえほかの男の話をされると、俺ってなんだろうという気持ちになる……。

過去に浮気された話なんかも、自分はその子をいいと思っているのに、ほかの男に粗末にされた話をわざわざ聞かされると、かなりテンション下がりますね」(26歳・男性)

浮気された話、元カレとの惚気や悪口などなど「過去の恋愛」の話は、男性を不愉快にさせる切り口ばかり。

地雷の話題でしょう。

ほかの男性の話はシンプルに聞きたくないし、「脈ナシだからほかの男の話をされている」と誤解されることも。

「前の恋愛がひどかったから同情してほしいし、大事にされたい」からと、過去の恋愛話をする女性が少なくありませんが、逆効果でしょう。

恋愛の話には「それをすることで恋愛対象として意識させる」面もありますが、「自分の」「リアルな」経験である必要はどこにもありません。

相手が知らない人の話

「初デートなのに延々と会社の同僚の話をされて困ったことがあります。『同じチームの子が、始業ギリギリに来るのに全然怒られなくてずるい気がする』とか知らないよ……。

よっぽど、僕と話すことがないのかと思ってしまう」(25歳・男性)

せっかくのデートなのに、この場にいない、彼の知らない人の話題ばかり出していませんか?

このケースは「これってどう思う?」「ずるくない?」という話がしたかったのでしょうが、彼としては「会社の人の話ばかりされてもな」と受け止めたようです。

話のなかに、二人に関係ない人を登場させることで「人の話ばかりで仲良くなれていない」と思われたり、噂好きなイメージがついたりすることも。

「遅刻ギリギリの出社ってどう?」と、相手の考え方を知りたい気持ちを前に出せば、もっと話が盛り上がったかもしれませんね。

話題に困ったからと言って「知らない人の話」に走らないようにしたいものです。

まずは嫌わられない会話を

なにげなく口にしてしまいがちなこれらの話題ですが、男性の気分を損ねてしまいがちな危険をはらんでいます。

好かれる以前に、嫌われないことが大事。

男性が不快に思う話題は、知っておいて損はありませんね。

地雷は上手によけましょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)