付き合う相手に対して、年齢を重視するという人も少なくないのではありませんか。

かわいらしい感じの年下が好きな人、話しやすそうな同い年が好きな人、そして大人っぽさを感じる年上が好きな人。こればかりは、人によってさまざまな考えがあるはずです。

あわせて、恋愛をする上で年の差が気になってしまうという人もいるでしょうが、そこまで心配しなくても大丈夫。年齢の離れたふたりが、誰よりも仲良くなることだってあるでしょう。

そこで今回は「年の差カップルがうまくいくコツ」を紹介します。

むしろ誰よりも仲良し!年の差カップルがうまくいくコツ

価値観の違いを理解し、楽しむ

「年齢の近い相手とお付き合いしていたときは、ささいな違いにイライラすることがありました。でも、年齢が離れていると、自分の当たり前が相手にとって当たり前でないこともしばしば……。

価値観の違いは当然のものとして考えることができるので、小さな違いにイライラすることもありません。価値観のバッググラウンドを話している時間も、楽しいです。」(28歳/SE)

どんなに仲のいい相手でも、価値観がまったく同じということはないはず。

上手くいく年の差カップルは、価値観の違いを理解した上で、お互いの違いを認めている傾向にあるようです。

今まで知らなかった世界への出会いを楽しめるのも、年の差がある醍醐味ですよ。

対等な関係になることを、お互いが心がける

「私たちが意識しているのは、対等な関係であること。恋愛関係のなかに上下関係があると、なかなか上手くいきません。私たちカップルは彼が6歳年下なのですが、年下扱いしないようにしています。

何かを決めるときは必ずふたりで意見を話し合い、相談して決めるのがルール。片方の負担にならないように気をつけていますね」(32歳/営業事務)

年齢がそのまま上下関係になると、恋愛のバランスが崩れてしまう原因になることもあります。

年下のパートナーを子ども扱いしたり年上のパートナーを頼りすぎたりするのは、避けておきたいところ。年齢が離れていても、対等な関係を築く努力が必要です。

年齢差を気にしない

年齢差を気にしない

「付き合い始めは『年下だから仕方ないかな』などと不満を抱えがちでした。しかし、不満が爆発して全部伝えてからは、何でも言い合える関係になったんです。

10歳差なので周りの目が気になることもありましたが、好きになったらしょうがない!年齢の差が気にならないようにファッションにもこだわるなど、自分に自信を持てるよう努力していたらいつの間にか本当にまったく気にならなくなっていました」(32歳/メーカー営業)

年齢差を気にしていては、長続きする関係性を築けません。

パートナーが年上なら何でも言える関係性を作り、年下ならいつまでも若々しくいられる努力をする。このように年の差をきっかけに、自分を高めることができる関係を目指しましょう。

年の差をポジティブに考えて

カップルの年の差は、障壁になることはあるかもしれません。

でも年齢差がないカップルとは、また違ったメリットもたくさんあります。

年の差があることをデメリットととらえず、ポジティブに考えるのが上手くいくコツ。

相手との年の差を気にしすぎず、関係を深めていきましょう。

(愛カツ編集部)