彼のことを知りたくて、色々質問してしまうことってありますよね。

最初は嬉しいかもしれませんが、だんだん彼の気持ちを重くさせてしまう可能性が……。

軽く聞いたことも、彼にはストレスになっているかも。

今回は、「重い女」認定されてしまうかもしれない、男性が聞かれたくない質問をご紹介します。

「重い女」認定?男性が聞かれたくない質問とは

事細かに予定を聞いてくる

「忙しい時期に『いつヒマ?いつデートできる?』と何度も聞かれたり、友達と会う日のことを根掘り葉掘り聞いてくるのはちょっと……。

友達といるときはその場のノリで決めることも多い。約束なんてできない」(25歳・男性)

「デートの日程を前もって押さえてくれる男性は本気」などと言われることもありますが、実際には仕事で忙しく、直前にならないと予定の出ない男性も少なくありません。

また、彼女と会う予定のない日まで、行動の報告を求められることは束縛に感じるという男性も多いようです。

「私の把握していない時間帯があってもいい」という姿勢でいたほうがいいでしょう。

どんな元カノだったか聞いてくる

「元カノのことをしつこく聞いてきて『可愛い人だったんだ。私は可愛くないのになんで付き合ってるの?』と自虐的になられても……。

『別の良さがあるよ』と言ってしまいキレられたこともあるし、じゃあどうしろって言うんだ」(23歳・男性)

大好きな彼の元カノのことが気になって仕方ない人もいるでしょう。

しかし、多くの男性にとっては、元カノの話題は進んで今カノとの間で共有したい話題ではないよう。

元カノのことをあれこれ聞くだけでも踏み込みすぎだと思われるし、元カノと自分を比較するにいたっては昔のことはどうにもならないとイライラすることも。

気にしたところで、知って楽しい気分になることはありませんよね。

そっとしておきましょう。

他の人間関係に踏み込んでくる

「僕の友だち関係に、あんまり興味持たれすぎても嫌。男友達に紹介しろとしつこいし、中学時代からの女友達を『男子校だって言ったじゃん!ウソつき』って怒られた。同じ中学だなんて言ってないのに」(28歳・男性)

確かに、彼の人間関係をよく知っていれば、怪しい女がいてもすぐ気づくことはできます。

でも彼の友人と仲良くする気もないのに、チェックしたい気持ちだけでムリに紹介してもらったり、彼の周りの女子をけん制したがるような態度は、彼の人間関係に悪い影響を与えることもあります。

自分の人間関係を壊す女性を大切にしたがる男性はいないでしょう。

『知らないことがあってもOK』は人間関係にも言えることです。

『私のこと好き?』と聞いてくる

「『私のこと好き?』ってたまに聞かれる分には可愛いけど、会うたびに聞くのもうんざり。

彼女の思い通りに行動しなかったときも『もう好きじゃないの?』と聞かれるのも嫌です。全然楽しくない」(24歳・男性)

イチャイチャしながら聞く「私のこと好き?」は可愛いけど、行動に制限をかけたり、疑いを前面に出した「私のこと好き?」は重い!と男性は考えがち。

不安を解消するためとか、彼に言うことを聞かせるために気持ちを確認することは、信頼関係を壊してしまうでしょう。

不安を押し付けるような質問には注意

女性の質問自体が面倒だという男性はいませんが、女性が自分の不安を打ち消すために聞いてくる、こんな質問は「面倒」「重い」と男性たちは言うようです。

相手への興味ではなく、自分が不安じゃなければいい……そんな気持ちは、見透かされていると言えそうです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)