「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。

Twiiterに寄せられた相談で、「告白する勇気が出ないときに、勇気を出す方法を教えてください。」という内容がありました。

僕も学生時代にありましたね、告白したいけど、なかなか一歩が出なかったこと。

そこで今回は、告白するときに「勇気を出す」ヒケツをお答えします。

一歩踏み出して!告白するときに「勇気を出す」ヒケツ

勇気が出ない理由

なぜ告白する勇気が出ないのか、僕も昔を振り返って思い出してみました。

「成功するかどうかわからない」「もしフラれたらどうしようという」

……このような不安がありますよね。

こういうときって、狭い視野のなかでしか物事を考えられない極限状態に追い込まれています。

たとえば、友達から、「〇〇さんも君のこと好きだと言ってたよ!」なんて確証が取れてるのであれば、勇気なんて全然出るんですけどね。

確証がないと、なかなか勇気が出ないものです。

「彼女(彼)だけじゃない!」と考える

では、どうすれば勇気が持てるのか。

「世のなかには彼女(彼)以外の人もたくさんいる!」と考えればいいのです。

視野が狭くなると、「私にはこの人しかいない!」と思いがちになりますが、そんなこと絶対ありませんから。

一旦落ち着いて、視野を広げて考えてみることで勇気も沸いてきますよ。

「ダメ元」で気持ちを伝える

「ダメ元」で気持ちを伝える

僕も告白する勇気が出ないときがあったと話しました。

しかも、僕の場合は相手に彼氏がいましたから、なかなか勇気が出なかったです。

ただ、そこで僕は勇気を出すために、自分を鼓舞する考えにたどりつきました。

「この告白せずに、ずっと心に留めたまま生活するのは苦しい」「早く吐き出してスッキリさせたい」と。

最終的に、「告白して失敗してもいいや!」という考えに至りました。

もちろん、何度も告白したり、しつこくアプローチしたりして相手に迷惑をかけるのはNGですよ!

あなたの考え方次第

勇気がでる考え方をもうひとつ。

僕がよく思うのは、「人の出会いは縁のもとに成り立っている」ということ。

縁がある人は必ずどこかで不思議と繋がってるもので、恋愛においても同じことが言えます。

正直、自分でいくら頑張っても、どうにもできない部分はあるのです。

そう思うと、告白のタイミングをいつにしようかとか、そもそも告白するしないとか、全く関係なくなります。

縁がある人とは、いつの間にか自然につきあい、そして結婚するのでしょう。

だから、その人と縁があれば告白も成功するし、失敗したら縁がなかったんだと思うようにすると、勇気も出るし気持ち的に楽になるのかなと。

ようは全ては、考え方ひとつで勇気は出せるということです。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)