仲は良くても、そこからなかなか進展しない……男女の交際ではそんなもどかしい関係が続いてしまうことが珍しくありません。

今回は、男性が「付き合おう!」と交際を決めた決定打についてご紹介します。

付き合うまでもう一押し!男性が交際を決めた決定打4選

辛いときに支えてくれた

たとえば病気やケガで弱っているときに、献身的に支えてくれる相手の健気な姿に心打たれる男性は多いです。

ほかにも落ちこんでいるときや悩みがあるとき、精神的な支えとなってくれる女性の姿に頼もしさを感じ、交際を決意する男性もいるでしょう。

とくに最近は、男女ともに力を合わせて生活を支え合っていくのが主流になりつつあります。

「男性」「女性」という性別にこだわらず、2人で力を合わせ助け合っていくことができるかどうかが、男性にとって大きな決定打になるのかもしれませんね。

自然体でいられると感じた

いくら友だち期間が長くても、本音を話せる相手でないと交際をはじめるのは難しいもの。

自分のありのままをさらけ出すことができる女性であれば、安心して相談ごとや愚痴も言えます。

お互いに自然体な付き合いができると感じたとき、交際を申しこまれる日はそう遠くないかもしれません。

そのためには、「自然体で接すること」が大事なポイントとなります。

他の男性に取られそうと感じた

他の男性に取られそうと感じたから

いままではただの女友だちだったのに、ほかの男性に取られそうになったときに急に気になる存在になることも。

これは、古来より男性が狩猟本能をもっていることにも関係しているのだとか。

また男性は女性よりも、自身の恋愛感情に鈍感なことが多いです。

ほかの男性に取られそうになってはじめて、相手への感情に気が付くというパターンも。

「ほかの男性が告白を考えている」イコール男性からの評価が高いということにもなるため、よけいに「ほかの男に取られたくない」と思うのでしょう。

ずっと一緒にいたいと感じた

好きな相手とは、精神的にも物理的にも距離を縮めたいと思うもの。

たとえば一緒に過ごしたあと、別れ際にさびしい気持ちになったり喪失感をおぼえたりしたときも、告白の大きなきっかけの一つとなるようです。

とくに将来的に結婚まで意識している男性であれば、一緒にいて安らぎや癒やしを感じる女性には大きく心を動かされるでしょう。

きっかけが無いと決心できない男性も…

過去に辛い恋愛経験があったり、そもそも恋愛経験がとぼしかったりして、恋愛にあまり積極的でない男性も多くいます。そのような男性は、なかなか交際に踏み切れないことも。

そんな時に「この子となら……!」という決定打があれば、背中を押されるきっかけにもなるでしょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)