LINEを送るタイミング次第で、相手との距離がぐっと縮まるなんてこともあるんだとか。

であるなら、男性がいつLINEをもらいたいのかを知ることはとても重要です。

そこで今回は「男性が思わずキュンとする、LINEのベストタイミング」を紹介します。

次のページから、詳しく見ていきましょう。

男性が思わずキュンとする、LINEのベストタイミング3選

「昨日はありがとう」

このひと言はデートのあと、それも翌日のランチタイム頃に送るのがベストタイミングです。

前日、デートや飲み会で彼と会ったとします。

翌日のランチタイムに、「昨日はありがとー!〇〇くんと久しぶりに話せてうれしかったー!」とLINEを送れば、男性のテンションは急上昇です。

こういった内容のLINEは、会った当日中に送るようなイメージを持っている人がいるでしょう。

だからこそ「いま頃来るとは!」というようなラグを感じさせられると、サプライズ感がともなってより嬉しいという男性が多いみたいです。

「お誕生日おめでとう」

このひと言は、カレの誕生日の当日中に送るのがベストです。

誕生日をお祝いされて、嬉しくない人はいないのではないでしょうか。

LINEで「おめでとう!」とひと言送るだけで、「オレの誕生日、覚えてくれてたんだ」と嬉しくなるはず。

カレが誕生日気分でいる当日中に送るのがやっぱり嬉しいかと思います。

また、誕生日前後に顔を合わせるなら、追加で直接の「おめでとう」も言ってみてくださいね。

LINEと直接の合わせワザで「なんかこの子、オレに興味があるのかな?」と気にならせちゃうのがおすすめです。

「大丈夫?」「お疲れさま」

相手が弱っているとき、「大丈夫?」「お疲れさま」

彼が疲れていそうなときにアプローチをするのは効果的です。

仕事が上手くいっていないときや体調が悪いときに、「最近仕事忙しそうだね、体には気をつけてね」や、「今日体調悪そうだったけど落ち着いたかな?」などのLINEを入れてみましょう。

あなたからのやさしい励ましのメッセージは、どんな薬より効果絶大でしょう。

こんなときに、カレは「将来、あなたといっしょに過ごす未来」をイメージするのかもしれません。

男性はいっしょに過ごす相手を選ぶとき、見た目よりも自分に寄り添って支えてくれるような癒やしを持っているかどうかを重視する傾向にあります。

カレが大変なときにしつこくLINEを送るのはNGですが、サラッとひと言で相手を労えるLINEは効果てきめんです。

「この子がそばにいてくれたらな」と思ってもらえるかもしれませn。ぜひやさしいひと言を送ってみてください。

彼の心に寄り添って

今回のポイントをひと言で表すと、「差別化」です。

気になる彼が、人気があればあるほど、ライバルは多いかと思います。

でも彼に選ばれるのはたった一人。どこで差別化するかということは、カレにどれだけ寄り添えるかということではないでしょうか。

ぜひベストタイミングにLINEを送って、彼の心に寄り添ってみてください。

ただしうわっつらだけではなく、こころの底からいたわりの気持ちがないと、カレにバレてしまうので要注意しましょう。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)