男性に意外に人気なのが「気楽な女性」。

デートに誘うハードルが低く、気軽に対応できる女性を好む男性は多いものです。

そこで今回は、そんな彼女たちに共通する特徴をご紹介します。

「モテる気楽さ」とは、具体的にどのようなものなのでしょうか?

じつは最強にモテる!「気楽さ」が人気な女性の特徴3つ

1.「トークが消えちゃった」とLINEしてみる

「知り合ってすぐのデートはめちゃくちゃ楽しかったんだけど、いそがしくしてたら連絡しにくくなっちゃった子がいました。よく思い出してはいたんだけど、きっかけもなくて、いまさらなんて言って連絡すればいいのかと悩んでて。

その子から『スマホ変えたら、LINEのトーク全部消えちゃった。さびしいからなにか送って』ってきたんです。そこからまた話すようになって、いまではけっこう頻繁に会えてます」(26歳/男性)

疎遠になった異性に「用があるから連絡した」と思われるのは、じつは損。

連絡するために用事を作る=用がなければ連絡しない=恋心が伝わりにくいからです。

この場合は「トークが消えた」という個人的な内容で、なおかつ「あなたとのトークが消えてさびしい」と、好意も伝えられるのがポイント。

スタンプ一個でも返ってくれば、十分なきっかけですよね。

男性側としても、なにをしてほしいかわかりやすく、気楽に対応できるのがこのケースのモテポイントです。

2.「好きな食べ物」を公言する

「今気になっている子は、よく「お肉好き!」と言ってて、実際よく食べる。だから『肉食べようよ』と誘えば「気分じゃない」なんて言わないし、すこしきたない店でも来てくれる。

「おいしい肉」ってポイントだけ守ってればいいので、気楽に誘えるんです。ぱっとワリカンしてくれるのもうれしいけど、今度はなにかごちそうしてあげたいんですよね」(28歳/男性)

女性を誘うときのお店選びに自信がない男性は多いもの。

このジャンルなら絶対よろこぶ!という安心感がある子は、気軽に誘いやすいのです。

「もっとおいしいものを」と思ったり、「絶対よろこばせたい」と思ったりして、やる気が出るのだそう。

好きなものを公言しておくと、それを見るたびに周囲があなたを思い出すというメリットがあります。

「気楽に誘ってほしい!」という女性は、ことあるごとに好きな食べ物の話をしてみるのもひとつの手ですよ。

3.LINEで「おひとりさま」報告をする

3、LINEで「おひとりさま」報告をする

「自分で言うのもなんだけど、シャイな性格なので、用もないのに狙った女性にLINEしたり、誘ったりできないです。でも、気になる女性が『ねえ、金曜の夜なのに、美容院に行ったら時間かかりすぎて、ひとりでラーメン食べてるんだけど。私かわいそうじゃない?』って連絡してきたんです。

ちょうど仕事終わりだったので『お茶なら付き合えるよ』と言ったら『うれしい!ケーキ食べたい!』と、会うことに。サクッとデートが実現しちゃって、最高だなと思いました」(27歳/男性)

「週末は誰かとデートしているのでは?」と変に気をまわして、週末は女性に連絡しない男性もいるようです。

そこに「ひとりです」と連絡がくると、つい「誘ってみようかな?」と思えるのだとか。

「わざわざひとりって言ってくるんだし、断られないよね」と思わせることもポイントですよ。

仮に彼からのお誘いがなくても、「単なる状況報告」なので、女性側としても傷つく必要なしのオトクテクニックです!

「気楽な女性」はモテる!

恋愛初期の段階では、こまめに誘ってもらうことが必要。

気楽なコミュニケーションがないと、進むものも進みません。

「あの子なら誘える」と思われるのは、じつは最強のモテ女性の証拠なのです!

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)