好きになった人に振られたとしても、「好きになってよかった」と思えれば、それは素晴らしいですよね。

でも、「なんでこんな人に恋してしまったんだろう……」と思わせてしまう場合もあるよう。

そこで今回は、男性が「好きにならなければよかった」と後悔した女性の言動をご紹介します。

男性が「好きにならなければよかった」と後悔した女性の言動とは

いつも振り回される

「頻繁に連絡をくれる女の子がいました。飲みに誘ってきたりするので、好意を持ってくれているんだと思っていたんです。

ところが、こっちから誘ってもまったくOKが出ず。やっぱり脈なしか……と思っていたら、またお誘いが来たりして。その繰り返しで疲れました」(31歳/飲食)

女性に振り回しているつもりはないのかもしれませんが、結果的にそう感じさせてしまっています。

飲みに誘ったりすれば、勘違いしてしまう男性もいるでしょう。

あまり期待させすぎないよう、上手に線引きはしたほうがよさそうでしょうね。

恋の相談役に回ってしまった

「少し前まで、気になっている女の子がいました。でも、その子にはほかに好きな男が……。それについて相談なんかも受けていて、よく連絡は取っていたんです。

最初は嬉しかったけど、だんだん辛くなってきて、身を引きました」(27歳/不動産)

彼氏もしくは好きな人が他にいるような女性を好きになると、男性は相談役に回ってしまうことが多いようです。

頼られることは嬉しいのですが、自分にはまったく振り向いてくれませんよね。

すると、辛くなっていくだけなので、男性の好意に気付いたら、距離は取るべきでしょう。

金銭感覚が合わない

金銭感覚が合わない

「気になっている子がいて、もうじき誕生日というとき。なにが欲しいか聞いたら、バッグだと言われ……。ネットで調べたら3万円ぐらいするんですよ。

頑張ってプレゼントしたけど、金銭感覚がちょっとおかしい。その子にはだいぶお金を使ったけど、なにもなく終わりました」(26歳/電気)

好きな人のためなら、多少高価なものでも贈りたくなってしまうのが男心。

しかし、彼氏ならまだしも、そうでない人なら少し遠慮すべきでしょう。

相手はさんざん利用されたように感じてしまうかもしれません。

金銭感覚は、しっかりしておきたいところです。

押しに弱すぎる

「飲み会で、好みの可愛い女の子と知り合いました。自分で『押しに弱い』って言うんですね。なので、頑張ってアプローチしたら付き合うことができたんです。

でも、付き合って分かったのが、狙っている男がいっぱいいるということ。不安で仕方なかったです」(27歳/内装)

「押しに弱い」とは、要するに、「自分は軽いです」と言っているようなもの。

それを聞けば、一応押してみようと考える男性は多いでしょう。

そんな連中に狙われている彼女を持てば、不安で仕方ないのも分かります。

なので、狙って欲しい人にだけ、「押しに弱い」と告白するといいかもしれませんね。

「好きになって良かった」と思われる女性に

たとえ相手の好意に応えられなかったとしても、やはり最後は、「好きになって良かった」と思って欲しいですよね。

感謝すら抱かれるような状況となれば、相手にとってもいい思い出になるし、きっとその後もいい関係でいられるはずです。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)