あざとさに対して、抵抗感もしくは嫌悪感を抱いている人はいますか。

確か周りから見ると、あざとい女性のことを「アピールがすごいなあ」「またやってるよ……」なんて思うことがあるかもしれません。

ですが、あざとさってマイナスな面ばかりではないのです。

今回はそんな、あざといのに男性からモテる「恋愛対象に昇格できるひと言」を紹介します。

あざといのにモテる!恋愛対象に昇格できるひと言4選

「いっしょに出かけたら楽しそう」

「いっしょに出かけたら楽しそう」というひと言は、彼の恋愛対象になりたいならぜひ使ってみましょう。

遠回しに「デートに行きたい!」と言っているような言葉に男性はドキッとしますし、いままで恋愛対象として意識していなくても、言われたあとから気になってくるはず。

男性がシャイなタイプなら「いっしょにアウトドアしたらいろいろ教えてくれそう!」「いっしょにカラオケに行ってみたいな!」など具体的に言ってみてください。

「じゃあいっしょに行こうよ!」という言葉を誘導しやすくなります。

彼からデートに誘ってもらいたいという人には、おすすめのひと言です。

「前から、いいなあって思ってた」

好意を示すひと言は、男性をドキッとさせるにはとても効果的です。

好意的に思われていると知ったことで、恋愛対象として意識し出す人も少なくありません。

恥ずかしくて「前から〇〇くんのこと、いいなあって思ってたの!」と彼に直接言えない場合は、「周りから、よくいい男だなって言われない?」「モテるでしょ?」などに言い換えてみるのがおすすめです。

好意を示すと同時に彼を褒める言葉になるため、男性も嬉しくなって好印象を持ってくれるでしょう。

「大っきいね~!」

「大っきいね~!」

身長や手などを彼と比べて「大きいね!」とサイズの違いをあえて言葉にするのも、あざといけれど恋愛対象として意識させるには効果的なひと言です。

女性特有の「華奢さ」や「かわいらしさ」を改めてアピールできますし、彼とサイズを比較するときにさりげなくボディタッチができますよね。

あざといひと言とさりげないボディタッチのダブル効果で、男心をドキッと刺激できるでしょう。

「〇〇ですごいよね!」

「努力家ですごいと思ってた」「プレゼンのセンスとか、いつもすごいなって思ってた!」など、彼を具体的に褒めるひと言も恋愛対象に昇格するにはもってこいです。

「自分のことを分かってくれている!」「自分を認めてくれる人!」という印象は、嬉しさや安心感を抱かせやすいですし、あなたのことを彼女候補として意識してもらえるきっかけにもなるでしょう。

彼があまり人から言われてなさそうな部分に着目して褒めると、より効果的ですよ。

ハッピーな気持ちにさせるあざとさが大事

恋愛において、あざいといひと言は大きな武器になります。

人を蹴落とすあざとさは、魅力的とは言えません。しかし目の前の人をハッピーな気持ちにさせるあざとさは、女性として魅力的だと思ってもらえるはずです。

彼女候補になるためにも男心を揺さぶるあざとひと言で、気になる彼に接近していきましょう。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)