男性と女性とでは、価値観やものごとの見方が根本的に違うという意見があります。

あなたがよかれと思ってやったこと話したことでも、受け取る側の男性が喜ぶのかどうかは断定できません。

喜ぶどころか何なら、「その話はちょっと……」と思われてしまうものもあるんだとか。それで男性から遠ざけられてしまうのは、もったいないですよね。

そこで今回は「男性によっては好まれないNG話題」を紹介します。

うっかり言わないように!男性によっては好まれないNG話題

ほかの男性の話題

好きな芸能人や俳優、仲良くしている男友達など、あなたの身の周りにはたくさんの男性がいます。

あなたは自分のタイプや交友関係を知ってもらいたくてほかの男性の話題を出したとしても、その話を聞くのは嫌だと思う男性がいるかもしれません。

軽い嫉妬やヤキモチにも似ているのですが、知り合って間もないうちなどは安易にほかの男性の話題を出すのは避けましょう。

占いや診断の話題

女性には好きな人が多い、占いや診断の話題。しかし男性によっては「非常にどうでもいい」なんて思っている人も多いようです。

診断や占いそのものどころか、そもそも性格を診断して区分けすること自体にあまり興味がないというのが男性の理由なんだとか。

そのためこういった話を男性にしてみても、女性から得られる反応よりは淡白になってしまう場合が多いかもしれません。

大きなリアクションをしてくれる男性もいますが、実は合わせてくれているだけという可能性もあります。

男性のタイプにもよりけりですが、やはり女性ほどには興味がないと思っておいて、別の話題を振るほうがいいかもしれませんね。

家族についての話題

家族についての話題

自分の細かな家族関係について聞かれたり、彼女から家族の話をされたりするのが苦手な男性もいるようです。

そんな男性にとって家族構成についての話は、結婚して初めて話せばいいと思っているのかもしれません。

また結婚を強く意識してしまい、プレッシャーに感じてしまう場合もあるみたいです。

細かな家族構成や家族の事情については、具体的な結婚の話が出たタイミングでするくらいがちょうどいいのかもしれませんね。

相手目線に立って会話を楽しんで

会話というのは、双方向の受け答えです。

ですから男性が避けたい話題は、あえてしないのが無難でしょう。

逆に言えば彼氏の話す内容に対して正直どうでもいいにもほどがある、という話題が必ずあるはずです。

こういう場合は、我慢して笑顔で聞くなんてことはしなくてもいいのです。

「ごめん、その話はあんまり面白くないや」と気軽に笑顔で言えるような立ち位置にいれば、関係はそんなに崩れませんし、交際していて気負うこともありません。

お互いに無理をしあわない関係を構築するためにも、やり取りする情報の選別は、男女ともに相手目線に立つべきということですね。

(松本ミゾレ/ライター)

(愛カツ編集部)