LINEのやりとりを交わし、彼からの好意をそれなりに感じたとしても「彼を信じてもいいのかな?」と不安になったことはありませんか?

とくに、過去の恋で痛い目にあっていると、気持ちのおもむくままに恋愛をするのは難しいですよね。

そこで今回は、「信用しないほうがいい男性」の特徴を4つご紹介します!

見極めて!「信用しないほうがいい男性」の特徴4つ

1.元カノとの関係が清算できていない

まれに、元カノとダラダラ繋がっている状態でありながら、ほかの女性と付き合う不誠実な男性がいます。

異性関係にだらしない男性は、女友達や彼女、元カノなどの線引きが緩く、過去の彼女と関係を持ち続けることも。

同じ会社のため、仕事上会話を交わすといった接点を持つことはあると思います。

しかし、会社が違うのに連絡を取っていたり、SNSで絡んでいたりするようなら、信じるにはまだ早いかもしれません。

彼が元カノと繋がっているようなら気をつけましょう。

2.行動や態度が嘘だらけ

お付き合い前やお付き合いの初期、彼の言動で「あれ?」となにか違和感を抱くことがあったら要注意です。

最初に抱いた違和感が、あとになって問題になることも少なくありません。

筆者の昔の恋人が、付き合う前は「会社と家の往復の毎日だよ」と言っていました。

しかし、付き合い始めてから「住まい兼事務所だから、彼女はなかなか家に入れられないんだよね」と言っていて、違和感を覚えたことがあります。

案の定、その人は既婚者でした。

会話にズレや違和感がないかどうか、お付き合い前やお付き合いの初期にしっかり見たほうがいいでしょう。

3.個人情報を教えてくれない

3.個人情報を教えてくれない

個人的な情報を教えてくれない男性は、あまり信用できないでしょう。

デートを重ねれば、徐々に彼の勤務先や住んでいるエリア、SNSのアカウントなどの個人情報がわかってくるはず。

もし、頑なに彼が勤務先や住所などを言おうとしないか、聞いても濁す場合は要注意。

とくに、出会いがマッチングアプリなど匿名性がきく場合はなおさらです。

彼のことをなにも知らず「波長が合うかも!」という感覚だけで付き合うのは、ちょっと危険かもしれません。

4.友達に反対される

「彼、本当に良い人なのかな?」「彼のことを信じても良いのかな?」と不安なら、あなたの信用できる友達に聞いてみるのも手です。

ふたりの間で起こったありのままを話して友達の意見を聞いたり、彼も交えて一緒に飲んだあとに彼の印象を聞いたりしてみると、客観的な意見が聞けるでしょう。

やっぱり自分で見極めるにしても、好意があると客観的に見られない場合もあるはず。

意外と、信用できる友達が口を揃えて言うことのほうが正しいこともあります。

心配になったら、友達にありのままを話してみるのもおすすめです。

あなたが傷つかないために

疑いすぎるのも良くないですが、簡単に信じるのも危険でしょう。

ひとつ言えるのは、付き合う前に違和感を抱いたり、周りの友達が口を揃えて「危ない」という男性は要注意ということ。

あなたが騙されて傷つかないためにも、気になる彼のことを知ったうえで恋愛を楽しみましょう。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)