男性の気持ちをつかむのに、「焦らし」というのは非常に有効な手段です。

いろんな場面での焦らしがあると思いますが、お家デートではどんな方法があるのか。

男性たちの意見をもとに、彼をドキドキさせる「お家デートでのテクニック」をご紹介します。

お家デートで使える!彼をゾクゾクさせる「焦らしテク」

近くに寄りすぎない

「彼女が初めて家に遊びにきたとき、2人でソファに並んで座っていたんだけど、距離が微妙だったんです。
手がとどきにくい位置にいて……。触れていいものかどうか、ずっと悩んでいましたね」(28歳/デザイン)

葛藤させることで、あなたの存在がどんどん大きくなります。

そうすると、彼はあなたに触れたときの喜びが倍増するはずですよ。

男性と連絡をとるような素振りを

「彼女が家にきたとき、彼女のスマホにLINEが入りました。
何回もやりとりをしていたので、気になってチラッと画面を見てしまったんです。
なんか相手が男っぽくて……。気になって仕方なくなりました」(26歳/IT)

たとえ相手が友だちだったとしても、自分と一緒にいるときにほかの男と連絡をとってほしくはないでしょう。

イラッとさせてしまうかもしれませんが、それがヤキモチにつながるはず。

彼は、目のまえの自分だけを見て!と思うかも。

好きな男性芸能人の話をする

好きな男性芸能人の話をする

「彼女と2人で歌番組を見ていたときに、ひとりのアーティストに対して彼女が『カッコいい~!』と言ったんです。
スマホでその人を検索しはじめたりして……。芸能人だし、『カッコいいから調べてみた』ってそれだけなのはわかるんですけど、なんか不安になりました」(25歳/配送)

たとえ相手が芸能人でも、ほかの男性に目をうばわれているわけですから男性は不安になるでしょう。

嫉妬に近い感情が生まれ、それが焦らしとなり、あなたの気持ちを自分のほうに振り向かせたくなるわけです。

泊まるのかどうかハッキリさせない

「夕方に彼女がうちに来たんですね。夜になったので泊まっていくのかと思いきや、『明日早いから』と帰ろうとしたんです。
でもすぐに『予定がなくなった』と言って泊まることになったんですけど……一瞬ガッカリしたぶん、嬉しかったですね」(25歳/教育)

男性としては、気になる女性とは夜も一緒にいたいと思うもの。

そのため、泊まるかどうか動向をハッキリさせないのは焦らしになります。

結果、泊まるとなったときの喜びはひとしおでしょう。もしそこで帰ったとしても、次また早く会いたいと思わせることもできます。

上手に男性の心をくすぐろう

男性は、焦らされると「この女性を手に入れたい」という欲求が高まっていきます。

そのためご紹介した焦らし方をすれば、彼のなかのあなたへの思いを増幅させることができるかもしれません。

お家デートなら人目を気にせずに済むので、思い切った行動も取りやすいのではないでしょうか。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)