いくら相手のことが好きでも、ときにはひとりになりたいこともあるでしょう。

そんなとき、男性が見せる「サイン」にちゃんと気づいてあげるのは大事なこと。

そこで今回は、男性が「ひとりになりたいとき」のサインをご紹介します。

彼にこんな言動が見られたら、今はちょっとそっとしておいてあげましょう。

今は放っておいて…男性が「ひとりになりたいとき」のサイン

1、デートがあっさりしている

「少しの時間であれば会うけど、長々と一緒に過ごすのはちょっと無理。

家でひとりで過ごしたいので、その時間を長めに取ります」(27歳/男性/広告代理店)

デートがあっさりとしていて、軽く食事をした程度で男性が帰ってしまうようなことが増えてきたなら、ひとりの時間を欲しているサインかもしれません。

会うことが嫌ではないにしても、そこにたっぷりと時間を割くほどの気分ではないのでしょう。

あまりデートにノッていないように見えるのなら、無理に引き延ばしたりはせずに、早めに切り上げてリフレッシュすることも大事ですよ。

2、次に会う日を決めない

「彼女と過ごすことにちょっと疲れてきたときは、次のデートの約束はしません。

色々と理由をつけてごまかして、ひとりの時間を確保しますね」(31歳/男性/飲食)

「次はいつ会える?」と聞いても、「ちょっとまだわからないな」と男性が言葉を濁す場合。

そんなときは、「そんなに頻繁には会いたくない」「少しひとりにしてほしい」といった気持ちがあるのかもしれません。

会う頻度が多すぎたり、「週末は必ずデート」と決めたりすると、男性は窮屈に感じるもの。

自由を奪ってしまうような会い方はしないように注意しましょう。

3、口数が少ない

3、口数が少ない

「ひとりになりたいときは、彼女といても気分が乗らないので、テンションは低くなっちゃうかも。なので、あまり喋らなくなります」(28歳/男性/営業)

一緒にいても口数が少なく、男性がどこか上の空のようになっているときには、もはや心ここにあらずといった状態なのでしょう。

ふたりで過ごすことに集中できていなくて、むしろ解放されたいという気持ちなのかも。

「なんか喋ってよ」「なんで大人しいの?」「口数少なくない?」などと問い詰めるのは、さらにゲンナリさせてしまうのでNG。

いったん、放っておいてあげるのがベストでしょう。

4、忙しさを理由にデートを断る

「仕事が忙しいことを理由にして、デートを断る。それが一番無難なので、言い訳にもしやすいですね」(31歳/男性/不動産)

デートや食事などに誘っても、「忙しい」を理由にして断られることが多いときは、「ひとりになりたい」とか「会わない時間もほしい」というサインなのかも。

「ちょっと仕事が忙しいんだよね」と言えば、女性も受け入れるしかないので、一番手っ取り早くて、使い回しのきく断り文句なのでしょう。

こんなときに無理に会おうとするのはNGです。

よけいにうっとうしく思われてしまうでしょう。

「落ち着いたらご飯でも行こうね」と、理解を示してあげてくださいね。

お互い「ひとりの時間」も大切にしよう

男性がひとりになりたがっているときに、無理に会おうとするのは逆効果です。

彼にこんなサインが見られたら、少しのあいだ放っておいてあげましょう。

たまには放っておいてあげることも、いい関係性を築くポイントになりますよ。

お互いにひとりの時間を大切にして、自分磨きにはげむのがオススメです。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

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