初デートのあと、「今日はありがとうございました」というお礼LINEを送り合う人も多いと思います。

中には、男性から「また誘ってください」と送られてくることもあるでしょう。

具体的な日付を決めようとしてくれるのなら社交辞令ではないとわかるのですが、「また誘ってください」の一言だけでは悩んでしまいますよね。

そこで今回は、彼のいう「また誘ってください」が社交辞令なのかどうか、その真意を見極める方法をご紹介します。

男性の「また誘ってください」は信じてOK?見極め方を紹介!

軽いやり取りで彼の反応を見る

「また誘ってください」と言われ、あなたもまた会いたいと思うのなら、素直に誘ってみるのもアリ。

ただし、いきなり長文で誘ったり予定を詰めたりすると必死感が出てしまうので、気軽に返せる内容にしましょう。

まずは軽くLINEを送り、一往復くらいやり取りしてから誘うのがコツ。その後、彼がどう出るか反応を待ってください。

たとえば、「お疲れさまです!最近、〇〇駅の近くに新しいお店できたの知ってますか?」と、彼が反応しやすいLINEを一つ送ってみます。

彼から「お疲れ様です!そうなんですか?知らなかったです!」などと返して来たら、次のターンで「おいしいって評判でらしいですよ!もしよかったら一緒に行ってみませんか?」と誘ってみましょう。

それに対して「いつ空いてますか?」と食いついてくるようなら脈ありの可能性は大。

逆に「お疲れさまです。そうなんですねー」などとうすい反応が返ってきたのなら微妙かもしれません。

彼が具体的な誘いに触れてこないときは、「誘ってください」の言葉に深い意味はないといえます。

予定確認後の連絡はあるか

あなたの誘いに対して彼が「いいですね!」と返してくれたとしても、安心してはいけません。

注目すべきは、そのあと彼が「じゃあ、予定を確認して連絡しますね」という内容を送ってきた場合です。

本当に忙しくて予定を調整しているのか、それとも社交辞令でやんわり断っているのか、なかなか見極めが難しいところ……。

もしこんな風に送られてきたら、とりあえず10日くらいは追LINEをせずに様子を見てみましょう。

彼が本気なら、具体的な日程を決めるLINEが送られてくるはずですよ。

別の話題を振ってみる

予定を確認するといったまま彼から連絡がこない場合でも、「あれは社交辞令だった……脈なしだ……」と落ち込むのは早いかもしれません。

本当に忙しいからこそ、予定を調整しようとしてくれているパターンもあります。日々の激務に追われて、ただ単に返信を忘れている可能性も考えられますね。

そんなときは、彼に別の話題を振り、あなたとのやり取りを思い出させてみましょう。

たとえば、「お久しぶりです。来週仕事でXX駅付近にいくんですが、おすすめのランチがあったら教えてください!」など。

このLINEに対して、ランチ情報しか返ってこなかったら、「また誘ってください」は社交辞令かもしれません。

でも、ランチ情報だけでなく「ごめん!予定送るっていって送ってなかったね。月末なら空いているんだけど、どうかな?」などと前回の話題について自ら触れてくるようなら、彼は本気であなたに会おうとしてくれていますよ。

初めから彼に期待しすぎない

最初のデートが盛り上がったとしても、彼もあなたと同じ気持ちとは限りません。

次のデートについて具体的な日程が決まらないなら、彼の言葉は社交辞令の可能性が高いでしょう。

ただ、恋愛に消極的な男性や、自ら提案してこないタイプの男性がいるのも事実。

相手がどんな人が見極めるのは難しいかもしれませんが、初めから男性に期待しすぎないことが大切です。

彼にまた会いたいと思ったら軽くプッシュしてみて、その反応から彼の気持ちを見極めてくださいね。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)