話し方や言葉遣いは、気持ちを伝える上でとても大切な要素です。

上手な話し方ができれば、相手を引きつけて良い印象が与えられるでしょう。

でも女性のなかには話し方の大切さを理解できず、男性の気持ちを冷めさせてしまう女性がいるようです。

彼が好意を寄せてくれない原因は、あなたの話し方にあるかもしれません。

今回は、男性がイラっとしてしまう女性の話し方を紹介します。

印象最悪…男性がイライラする女性の話し方とは?

初対面なのにタメ語を使う

仲良くなってからはもちろんOKですが、初対面でのタメ語は論外です。

とくに相手が年上の男性であればなおさら。

タメ語を平気で使う女性に対して、男性は「社会的なルールや礼儀をわきまえていない人」というイメージを持ちます。

タメ語はふたりの距離感を縮めるためには良い方法ですが、初対面では不快を感じる人がほとんどです。

タメ語は、仲良くなってから使うようにしてください。

敬語からシフトしにくいようであれば、「もしよかったらタメ語で話しませんか?」と笑顔で言ってみるのが良いでしょう。

言葉遣いが荒い

女性の言葉遣いは基本的にやさしいイメージがあるものです。

また自分の母親や周りの女性を見てきて、「女性はやさしい話し方をする」と思う男性もたくさんいます。

ところが、実際には乱暴な言葉遣いをする女性も多くいるのです。

学生時代の言葉の使い方が影響し、大人になってからも乱れた言葉遣いの女性は少なくありません。

言葉遣いが悪いと、育ちの悪さや品のなさを感じさせてしまうかも。

できれば、言葉遣いは早めに直してくださいね。

何を伝えたいのか分からない

何を伝えたいのか分からない

その日にあった出来事をつらつらと話し、話が飛びすぎで脈略がない。

そんな話し方をすると、男性は「結局何が言いたいの?」と思ってしまいます。

一方的な長い話は相手に苦痛を与えてしまうのです。

話すときは、一番重要なことをまず伝えるようにしてください。

そして、時には「相手の話を聞く」立場に回ることも意識してくださいね。

おすすめとしては、まずは相手の話を聞き入れてから自分の話をすることです。

少しずつ実践できれば、聞き上手だけでなく話し上手な人になれるでしょう。

話し方で印象が大きく変わる

話し方が欠点となって、好きな男性を逃していたら本当にもったいないですよね。

話し方ひとつで女性は優しさを感じさせたり、品を出したりできるはず。

好印象を与えられるような、優しい話し方を身につけましょう。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)