せっかく彼氏ができでも、長く続かないことを悩む人は少なくありません。

そんな女性は、男性が重荷に感じる愛情表現をしている可能性があります。

今回は、男性が重荷に感じた女性からの愛情表現を紹介します。

今までの自分の行動と照らし合わせてみましょう。

人知れず使っているかも…男性が重荷に感じる愛情表現って?

頻繁に手作りのものをプレゼントする

「記念日とか誕生日とか、どんなときでも手作りのものをプレゼントする彼女の愛情表現は、重荷に感じますね。

お菓子とか食べ物ならまだいいんだけど、手作りのアクセサリーとか正直使いにくいし、処分もできないから困る」(33歳/保険会社)

大好きな男性へ思いを伝えるために、手作りのものをプレゼントする女性は多いはず。

しかし、その手作りアイテムでの愛情表現が、男性の重荷になることがあります。

とくに手作りのアクセサリーやカバンなどの小物は、敬遠されがちです。

趣味が合わず使いにくいと感じたり、処分に困ったりするという意見がありました。

どうしても手作りのものをプレゼントしたいときは、男性の好きな食べ物にしておくのが無難です。

「ずっと」「永遠」をよく使う

「前付き合ってた彼女の口癖が、『ずっと一緒にいようね』とか『この愛は永遠だよ』みたいな重めのワードだったんです。

最初は嬉しかったけど、どんどん重荷になってきて最終的に別れました」(25歳/IT企業)

大好きな男性とずっと一緒にいたい気持ちを表現するとき、「ずっと」や「永遠」などのワードは避けたほうがいいでしょう。

付き合いたての時期は嬉しく感じることもありますが、だんだんと重荷に感じてしまいます。

重めのワードは、特別な日だけ使うことがおすすめです。

デートのときに「好き」を連発する

デートのときに「好き」を連発する

「デートのたびに『好き』を連呼されると、しんどいな〜って感じちゃいますね」(31歳/医療関係)

ストレートに気持ちを伝えるのは、とても素敵なことです。

しかし、あまりにも「好き」や「愛してる」などのセリフを連発すると、男性は重荷に感じることも少なくありません。

「好き」と言いすぎることで、本気なのかどうか疑われてしまうこともあるでしょう。

デートのたびに言うのではなく、月に1回程度の小出しにするのがおすすめです。

重荷にならない愛情表現を

大好きな気持ちを男性に伝えようとして、必死になりすぎるのはNGです。

ちょっぴり心に余裕を持って、控えめに表現することを心掛けましょう。

重めのワードや愛の言葉を口にするのは、特別な日だけにしてくださいね。

(愛カツ編集部)