好きな男性が、自分と同じように好きになってくれたら……。

恋をすると相手の好意が気になるのは自然なこと。

相手の気持ちが見えないからと、アプローチするのを諦めてしまったこともあるかもしれません。

そこで今回は、男性が本気で好きになった人しかしないことを集めてみました。

男性が「本気で好きになった人」しかしないこと3つ

用がなくても連絡をする

好きな人のことは、ふと考えることが増えるものです。

たとえば仕事の休憩中「いま、なにをしているのかな?」、「休みの日に声かけてみようかな」など……。

ふと好きな人のことを考えて、用もなくLINEを送りたくなったり、声が聞きたくなる瞬間はあるもの。

一見なんてことない、普通のことに思えるかもしれません。しかし好きな人のことを考えるほど、それが行動に表れることが多いものです。

ぜひ2人の関係を深めるチャンスとして捉えて、積極的に声をかけてみてください。一気に距離が近づくはずですよ。

なにかと褒める

好きになった相手は美化されるもの。

「その服かわいいね」「髪型変えた?似合ってる」などと言ってくるなら、それはきっと好意の表れでしょう。好きな気持ちが強いほど、その傾向は顕著に表れると思います。

彼から褒められたら、こちらからも彼の「いいな」と思うことを伝えてあげましょう。

思っていることは、伝えてこそ形になっていくもの。少し勇気は必要かもしれませんが、しっかりと口に出して相手の魅力を伝える意識が大切です。

尽くす

尽くす

相手を好きになると、相手のために尽くしたい気持ちも出てくるもの。

たとえば、なにか悩みごとを抱えていたら「話を聞いて心を軽くしてあげたい」と思ったり、重たそうな荷物を持っていたら、代わりに持ってあげたりもするでしょう。

そこまで尽くしてくれるのは、もともとの相手の性格からくる優しさだけではないかもしれません。

好きだからこそ、自然とあれこれ尽くしたくなる男性が多いよう。

「力になりたい気持ち」は、本気であるほど言動に表れるはずです。

本気で好きだからこそ…

ほかにも好きな人の「好みのタイプ」に近づこうと努力したり、話に熱心に耳を傾けようとしたりするのも、本気で好きだからする行為だと思います。

彼の好意を見抜きつつ、積極的にアプローチをしてみてください。

お互いに好き同士なら、必要なのは歩み寄っていく勇気だけですよ。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)