なかなか人と会えなかったり、それに伴って、SNSや様々なツールがコミュニケーションにおいての存在感を増したり。

時代は大きく変わってきていますよね。きっと、恋愛にもそろそろ新常識が登場する頃でしょう。

昔のような恋の駆け引きは、男性にも手の内を読まれてしまってるかもしれません。

恋愛において最も重要なことのひとつは、「この子といると落ち着くな」と思われること。

「落ち着くな」の定義は時代によって変わってきていますが、気遣いのポイントも変わってきています。

あなたの個性を活かして、男性に「気が利くな」「落ち着くな」と思ってもらう方法とは……?

平成の常識だけじゃ通じない…「今」だからこそ「モテる気遣い」って?

ボディータッチは控える

「感染症のことで神経質になっている世の中なので、ボディタッチをベタベタする女性はあまり好きじゃないかな。
ただでさえ『多くの男にやってるんでしょ』ってイメージもありますしね。

それより奥ゆかしい感じの子がいいな。上品な仕草をしながら喋る子は、なんか見ちゃう」(21歳男性/大学生)

ボディータッチは控えて、自分なりの魅力で相手の興味を惹きましょう。

たとえば、仕草やしゃべり方を上品に意識したり、他の子がしていないようなオーバーリアクションで相手を楽しませてみたり。

ボディータッチは、周りの女性も王道でやっていることだからこそ、男性がうんざりしている可能性もあります。

これまでの王道ではなく「あなたらしさ」をアピールするのがオススメです。

手土産はお菓子ではなく…

「食べ物の手土産は嬉しいんだけど、それよりタオルやアルコールスプレーとかをもらえたほうが嬉しいですね。
この時期なんで、ポータブル扇風機とかも嬉しいです(笑)
プレゼントが全てではないけど、特別扱いされているようで嬉しい」(33歳男性/経営)

食べ物の手土産は、近頃あまり見かけることがなくなりましたよね。

とくに、以前はちょっとした気遣いで渡していたようなガムやキャンディーも渡しづらいもの。

こんな時代ですから、タオルやアルコールのスプレーなちょっとした衛生用品をプレゼントできるといいですね。

季節で使える家電が気になる男性も多いようです。

ありきたりではなく、心から相手を思ってこそのギフトが喜ばれますよ。

非対面でのギフトを使いこなす

非対面でのギフトを使いこなす

「いつも疲れたと愚痴っていると友人の女性が、コーヒーのギフト券をくれるんですよね。
それが妙に嬉しくて、つい『スタバ好きなの?』と声をかけちゃいました。

彼女は通い詰めて結構な年数が経つらしく、マニアックなこともよく知っているみたいです。
面白そうなので今度デートに誘おうかと思っています」(24歳男性/医療)

言葉で励まされることも多いものですが、それ以上に自分を思ってくれての行動は嬉しいものです。

本当に応援したいことを裏付けるために、周囲とは違うエールの送り方を考えてみては。

趣味を楽しんでいる様子がある

「たまに、わざわざ『他に好きなことあるし、男なんか興味ない』とか言ってくる子っていますよね。
正直、なんのアピールだろうと思います。

恋愛より趣味を楽しんでいる感じ、いつも明るい充実した毎日を送っている子はわざわざそんなことを言いに来ないとも思う。
あと、恋愛にがっついている子もちょっと……。つままれて食べられちゃいそうで怖いです(笑)」(26歳男性/美容師)

毎日充実した様子を送っている子は、それだけで忙しそうに見えます。

そのため男性が受ける印象も「貴重な時間を割いてくれている」と、より一緒にいる時間をプレミアに思ってくれることでしょう。

一方、変に意地を張っていたり、恋愛にがっついた印象があったりするとプレミア性どころか厄介な子だとも思われかねません。

個性を活かして

女性みんなから魅力的に思われる男性ほど、多くのアプローチを女性から受けていることでしょう。

だからこそ、一般的に言われているような恋愛のハウツーは通用しないことを考慮して、なるべく自分の個性で勝負できるといいですね。

自分らしさを出して嫌われてしまうのは誰でも怖いものですが、周りと同じようなアプローチばかりでも「量産型女子」と言われてしまうのかもしれません!

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)