好きな人が、「彼女はいらない」と言っていたら、ショックですよね。

諦めた方がいいのか、アプローチしてもいいものか、悩むかもしれません。

そこで今回は、気になる彼が「彼女はいらない」と言う心理について解説していきます。

またパターンごとに、彼に振り向いてもらえる方法も合わせてご紹介します。

諦めた方がいいの?気になる彼が「彼女はいらない」と言う心理

恋愛以外に興味を思っていることがある

仕事や趣味、友人関係など、恋愛以外のことに夢中で「彼女はいらない」と言う男性もいます。

あなたも、好きなことに一生懸命な彼の姿に惹かれたのかもしれません。

そんな彼に振り向いてもらうには、あなたもなにか恋愛以外のことに打ち込んでみるのが効果的。

お互いの夢中になっていることについて語り合いながら、ゆっくりと信頼関係を築いていきましょう。

真剣な交際をするつもりがない

「彼女はいらない」と言う男性のなかには、恋愛には興味があるけれど、真剣なお付き合いをするつもりはない、と考えている人もいます。

常に複数人の女の子と遊んでいる気配があり、告白しても「彼女はいらない」の一点張り。

あなたが真剣な恋愛をしたいのであれば、あまり深入りすべき相手ではないでしょう。

それでも希望を捨てたくないのであれば、彼とはしばらく距離を置いてみて。

運がよければ、あなたの存在の大きさに気づき、相手からアプローチしてくれるようになるかもしれません。

あなたが恋愛対象ではない

「あなたは恋愛対象ではない」と遠回しに伝えるために「彼女はいらない」と発言する男性もいます。

あなたを突き放す意図で使う人もいれば、「友達だと思っているから安心してね」と好意で言ってくれている可能性もあるので、自分と相手との関係性から判断するべきでしょう。

もし友達として、とても仲のいい男性から言われたのであれば、その恋が実るチャンスはまだ十分にあります。

こちらから少しずつ好意を見せて「恋愛対象として見てくれても大丈夫だよ」とアピールするのです。

友達として、あなたの人間的な良さをわかってくれているので、お付き合い後もしっかりとした信頼関係を築けるでしょう。

彼の本音を見極めて

好きな人が「彼女はいらない」と言っていたからといって、必ずしも諦める必要はありません。

それは「今」の彼の気持ちであって、今後その気持ちが変化することは、十分にあり得ます。

彼の心理に合わせて、焦らずじっくりと距離を縮めていきましょう!

(オルカ/ライター)

(愛カツ編集部)