男性との出会いがない訳ではないし、何なら素敵だと思える男性にも出会える。

それなのに恋愛の雰囲気がいっさいなく、彼にとってただの女友達という立場で止まっている人もいるでしょう。

今回紹介する「ただの女友達から、『恋愛対象』になるための秘訣」を参考にしていただければ、そんなもどかしい関係が動き出すかもしれません。

ただの女友達から、「恋愛対象」になるための秘訣3つ

男性を、下の名前で呼ぶ

「女の子と話してるときに下の名前で呼んでもらえると、自分のことを意識してくれているのかなと思う」(24歳・IT)

なかなか下の名前で呼ぶのは恥ずかしいかもしれません。ですが会話のなかで呼ぶと、親近感を相手に与えることができます。

モテる人は、相手の名前を会話に適度に混ぜて話していることが多いです。

気になる相手の名前はどんどん呼んでみましょう。知らないうちに相手も意識してくれるはずですよ。

目が合ったときに、笑ってみる

「ふと目が合ったときに、逸らさないで笑ってくれたりウィンクしてくれたりされるのに弱いです。そうされると、自分に気があるのかなってドキドキしちゃいます」(25歳・不動産)

もし相手が少しでもあなたに気がある場合、目が合うと少なからずドキドキしているでしょう。そして次第に、女性として意識してくれるようになるはずです。

気になる男性と目が合ったときには、目を逸らさずに少し恥じらいながら微笑み、視線を合わせてみましょう。

そうすると、男性はかなりの確率で「俺に気がある?」と思うんだとか。

一度思ってからは、ずっとその女の子を意識し始めるという声が多数あります。ぜひ心がけてみてください。

さらっとボディタッチする

さらっとボディタッチする

「立ち上がるときに僕につかまって立ち上がったり、しゃべっているときに手に触れられたりするとドキッとします」(29歳・公務員)
「どうでもいい人を触らないよね?話す距離が近くて体が触れると脈アリなのかなっておもっちゃう」(26歳・編集)

とてもベタなことですが、言葉や態度も効果はあるのですが、やはり「触る」効果は絶大のようです。

相手が少しでもあなたのことを気にしているならば、触られてドキッとしているはず。

でもあまりにも頻繁にに触ると「慣れてる人」と思われかねないので、あくまでも「たまに」くらいがちょうどいいでしょう。

男性って、意外に単純かも

男性は意外に単純で、こうしたアプローチをされると「俺に気があるのかな」と思う人が少なくないようです。

ただしいくつか試してみて、避けられるようなら彼にはその気がないということ。しつこくしないほうが無難でしょう。

もし少しでも相手があなたを意識しているようなら、一気にアプローチをかけてみてくださいね。

(愛カツ編集部)