年上の男性って、頼りがいがあって魅力的ですよね。

職場の先輩を好きになることもあるかもしれません。

でも、子どもっぽく見られて相手にされない可能性を考えたら不安に……。

そこで今回は、年上の男性に「大人の魅力」を感じてもらう方法をご紹介します。

年上の彼に好かれたい!「大人な魅力」を出す方法とは

若さを味方につける

多くの場合、男性はなんだかんだ、若い女性が好きです。

20代後半男性に、25歳と35歳の女性どちらがいいか聞けば、ほとんどが25歳女性を選ぶでしょう。

若さは大きな魅力であり、年上男性にアプローチするには、一番の武器になります。

そのため、若さを上手に使って、彼の興味を引くといいでしょう。

肌や髪のハリツヤはもちろん体力があること、世間のトレンドに敏感なこと、無知であることさえも、アピールポイントになるでしょう。

「わからないから教えて」と女性に言われたとき、男性はひそかに自尊心を満たしています。

彼が専門とする分野や好きなジャンルの質問をすると、聞いてもいないことまで教えてくれるかもしれません。

男性にとって、女性から頼られるのは、うれしいシチュエーションのよう。

「すごい!」「そんなことまで知っているんですね」とさりげなく褒めることも忘れずに。

ただし、社会人として知っているべき当然の教養、礼儀作法は聞かないようにしてくださいね。

知らなさすぎる年下女性は、逆に敬遠されるので、無知をアピールするなら、適度なラインを読むことが大切でしょう。

無理に背伸びをしない

相手が3歳より年上だと、「大人の女性にならなくちゃ」と意識するかもしれません。

でも、無理に背伸びをすれば、彼と対等になるどころか、マウンティングを仕掛けることになってしまいます。

妙にツンツンした態度を取ったり、見栄を張っていることがバレバレの自慢をしたりして、ドン引きされるはず……。

たとえば、26歳の女性と31歳の男性であれば、どう考えても男性のほうが、社会経験も豊富で精神的に大人です。

その事実を覆して、「彼と対等になりたい」と意固地になると、失敗してしまうでしょう。

自分は年下であることを踏まえて、彼を少し上に見るスタンスで良いと思います。

一目を置く、尊敬するという感情に恋心を添えた方が、関係を進めやすくなるはずですよ。

マナーや常識は大切に

ある程度の社会経験を積んだ男性は、常識のない女性が苦手です。

恋愛対象としてナシと思うだけでなく、人としてもナシと見るかもしれません。

あいさつやお礼、TPOに合わせたファッション、言葉遣いなどはしっかりとしましょう。

非常識な人と思われないことが大切。

また、礼儀正しく振る舞える女性は、それだけで魅力的ですし、大人っぽい雰囲気が漂います。

彼と一緒にいるシチュエーションで、彼の上司や先輩とどう接するか、店員にどんな態度を取るかは慎重に。

自分本位にワガママを言う姿を見せれば、引かれてしまいますよね。

ファッションは背伸びしなくても大丈夫。

ただ、あまりに子どもっぽい格好は、「一緒に歩きたくない」と思われるので気をつけてください。

彼がどんなタレントや女優を好むのか聞いて、好感を抱くファッション傾向を探るといいでしょう。

「大人な魅力」は中身から

年上男性を好きになると、「大人っぽくなりたい」という願望がふくらみますが、それを叶えるのは話し方や態度。

メイクやファッションで大人びた雰囲気を出しても、口を開いたらガッカリ……ということが少なくないようです。

逆にマナーがしっかりしていて、丁寧な言葉遣いができる女性は、格好が子どもっぽくても男性は気にしないかも。

「僕が似合う服をアドバイスしてあげよう」と思うだけで、好感度は上々。

食事に誘って、じっくり話してみたいと思うでしょう。

年上の男性が子どもっぽいと敬遠したくなるのは、ワガママや自己中心的な言動です。

視野は広く、相手の気持ちを考えて、常識的に行動することがもっとも大事なことのひとつ。

そこを心がければ、年齢の差は事実として受け止めて、無理をする必要はなさそうです。

若さはむしろ武器として使い、アプローチするといいでしょう。

(沙木貴咲/占い師)

(愛カツ編集部)