彼とデートしているとき、お会計で「俺が払うよ」と言ってくれる男性は少なくないでしょう。

彼のやさしさに触れてうれしいと感じる反面、「でも実際どう対応したらいいの?」なんて疑問を抱く人もいるはず。

素直におごってもらって図々しいと思われるのも嫌ですが、かわいげがないと思われるのも嫌なものです。

そこで今回は「会計を『俺が払うよ』と言ってくれた男性への、イイ女の対応」を紹介します。

会計を「俺が払うよ」と言ってくれた男性への、イイ女の対応4つ

会計前、彼より先に「いくら?」と確認する

そろそろ会計……というタイミングで、彼よりも先に「いくらかな?」と会計を確認しながら財布を出すのは、イイ女の対応のひとつ。

「お金を出す意思がある」という姿勢を見せられますし、彼も「ここは俺が払うよ!」と言いやすくなるはずです。

彼が払う意思を見せたら、素直に受け入れて感謝を伝えればいいでしょう。

割り勘の意思を先に見せておくことで、そのあと素直におごられても図々しいとは思われにくいはず。

男性におごってもらいたいときにもおすすめの対応です。

素直に喜んだ上で、「次は私が払うね」

「男性におごってもらうのは遠慮するべき」と考える人も少なくないようです。

でも「私も出すから!」と会計前にモタモタしていると、男性に煩わしさを感じさせてしまうかもしれません。

自分で払おうと意地にならず、おごられることを素直に受け入れて喜ぶほうが、男性にウケる対応と言えるでしょう。

ただ喜ぶだけだと、「男はおごって当然だと思ってるのかよ……」というニュアンスに受け止められてしまう可能性もゼロではありません。

傲慢に見えないよう、「いいの?嬉しい!じゃあ次は私がごちそうするね!」と次回お返しする意思を見せるのがベストです。

さらに「安いお店でもいい?(笑)」「給料日前だから手加減してね(笑)」などと続けると、かわいげを見せながら負担も抑えられるでしょう。

彼に払ってもらい、お店を出たあとでお金を渡す

彼に払ってもらい、お店を出たあとでお金を渡す

仮に「本当は割り勘がいい」と思っていても、かっこつけたいのが男心なのです。

彼がおごる素振りを見せてきたら、お店のなかでは素直に彼におごられる姿勢を見せて、お店を出たあとに「はい、私も出すから」「割り勘にしよ?」という姿勢を見せると、彼のプライドを立てることができます。

もしお店を出てからも彼が「いやいや、おごるから大丈夫!」と言ってくれるなら、素直に受け入れて感謝の気持ちを伝えてくださいね。

感謝の気持ちを、改めて伝える

おごってもらったら、その場でお礼を伝えるだけではなく、帰宅後ないし次の日などに改めてお礼の連絡を忘れないのも大切です。

ただその場で「またご飯に行こうね!」とうかつに言ってしまうと、相手によっては「またおごってね」と言われているように感じる人がいるかもしれません。

「今日は本当にごちそうさま!あのお肉すごく美味しかったね!」といった内容に留めて、あえてこちらから次の機会を匂わせないのもひとつのテクニックです。

また経済力がある男性相手なら、「また食事に連れて行ってくださいね!」とかわいくおねだりするのもありでしょう。

男心を踏まえて対応して

男心を踏まえたかわいげのある対応をいくつか覚えておくと、イイ女だと思ってもらえるかもしれません。

「またごちそうしたいな」「次のご飯が楽しみだな」と思ってもらえるように、デートに誘われる女性を目指していきましょう!

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)