男性と楽しくおしゃべりをしていたら、急に自慢話をされて困った……!という経験はありますか?

ついカッコつけたくて、聞かれてもいない自慢をしてしまうこともあるみたい。

しかし、男性が自慢話をするということは、少なくともあなたのことを恋愛対象としている証拠だと思います。

上手く返すことができれば、好感を与えて関係をステップアップできるかもしれません。

そこで今回は、男性から自慢話をされた時の上手な答え方をご紹介します。

男性から仕事の自慢話をされたら?…好感を与えるアンサー4つ

「すごいですね!」と驚く

相づちするときに困ったら、「さしすせそ」を使うのがおすすめです。

さ:さすがですね
し:知らなかったです
す:すごいですね
せ:センスいいですね
そ:そうなんですね

これをタイミングよく言うだけで、男性の自慢話を「聞いています!」という姿勢を示すことができます。

「すごいですね」を連発してしまうと、本当に聞いてるの?と不安に思わせてしまうかもしれないので、いくつか褒めセリフを用意しておくといいでしょう。

「〇〇さんにしかできないですよね」

男性が自慢話をしてきたら、「それって〇〇さんにしかできないですよね」といった褒め方をするのも嬉しいと思います。

しかし、使うポイントは選んだ方がいいでしょう。

たとえば、「どんなお仕事をしているんですか?」と質問して、「IT関係です」と答えが返ってきたとします。

そこでいきなり、「それって〇〇さんにしかできないですよね」と発言しても、「?」となってしまうでしょう。

「最近、新しい部署を立ち上げて、企画と運営をやっている」と少し詳しい話が出たところで、使ってみてください。

「それって、博識な〇〇さんだからですよね」とか、「信頼されているからこそ〇〇さんにしかできないんでしょうね」といった感じで褒めてあげると男性は喜ぶと思いますよ。

「私も○○さんみたいになりたいな」

「私も○○さんみたいになりたいな」

男心をくすぐるのは、「私も○○さんみたいになりたいな」というセリフなんだとか。

とくに年上の男性の場合に使いやすい言葉だと思います。

たとえば、「最近昇進してさ」、「仕事で結果出して~」といった感じで自慢話をされた時に、「仕事ができる人って憧れますね。私も〇〇さんみたいになりたいです」といった感じで話を広げてみるといいかもしれません。

そこから、「どんな風にお仕事をされたら私も○○さんみたいになれますか?」や、「お仕事をする上でどういうところを意識してますか?」といった感じで、ちょっと意識高い系の質問で返すのがおすすめです。

わからなければ、質問で返す

質問をされると、興味があると感じますよね。自慢話においても、質問をすることは話を盛り上げる鍵になりそうです。

もし話の内容がイマイチわからなければ、「詳しく分からないんですけど、それって簡単にいうとどんな内容なんですか?」と、質問をしていきましょう。

彼のお仕事について、その場で調べてみるというのもおすすめ。

「それってこういうことですか?」と言うだけで、興味を示していることをアピールできるでしょう。

ここでのポイントは、「詳しく知っている」ではなく、「なんとなく知っている」こと。男性が教えてあげたいという気持ちになるはずです。

好感度上がるリアクションを

今回は、自慢話をされた時の、好印象を与える答え方をご紹介しました。

基本的に、自慢話をしてくる男性の場合、その話を聞いているだけでスムーズに恋愛が発展していくことが多いです。

そこで、好感度が上がるリアクションをすることで、「この子と話していると楽しいな」と感じてもらえるでしょう。

紹介したものを参考に、試してみてくださいね。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)