大好きな彼を、彼女として癒してあげたいですよね。

じつは、少しの工夫で男性を癒すことができるんですよ。

そこで今回は、男性が「彼女にされてうれしかった」ことをご紹介します!

少しの工夫が大切♡男性が「彼女にされてうれしかった」こと

LINEのアルバムを整理してくれた

「彼女が、LINEのアルバムをデート順に綺麗に整理してくれました。それを眺めていると『つぎはもっといいデートにしたい』と感じますね」(29歳男性/アパレル)

SNSが発達した現代では、多くのカップルがツイッターやインスタグラムで思い出を共有しています。

しかし、「思い出を残す」といった趣旨であれば、大衆に晒す必要はありません。

LINEで、彼とあなたの専用アルバムを作ることで特別感が増すはず。

オリジナルチケットをくれた

「まだ就職して間もない頃、お互い社会人になりたてでお金がなかったんですが、僕の誕生日に彼女がパソコンで作ったチケットをくれたんです。

『突然の呼び出しに応じる券』や『お願いを聞く券』など(笑)今も使えずに財布にお守りとしていれてます!」(25歳男性/SE)

彼女が手間暇かけて考えてくれたプレゼントは、どんなものであっても嬉しいのが男性の本音のようです。

お金をあえてかけずに、オリジナルのプレゼントをあげてみては?

長文の手紙をくれた

長文の手紙をくれた

「このあいだ彼女から、長文の手紙をもらって思わず涙しました。ふたりの思い出がたくさん書かれてて、『これからもよろしくね』と書かれた手紙はベタですがうれしかったです」(35歳男性/経営者)

便利な現代では「わざわざ手紙なんて……」と感じる人もいるでしょう。

しかし、手紙には書き手の人柄をより際立たせる良さがあります。

わざわざかけなくてもいい手間をかけてくれたことが、男性の身にしみるものなのですね。

気遣いをしてくれた

「仕事を終わらせて彼女とのデートに行こうとしたら、いきなり雨が降ってきて……。でも、彼女に早く会いたかったので、そのまま走って最寄り駅まで行ったんです。

待ち合わせ場所に着くと、彼女が『お疲れさま』とバスタオルを頭にかぶせてくれました。彼女の気遣いがうれしかったです」(27歳男性/インストラクター)

タイムリーな彼女の思いやりは、「いつも考えてくれている」という感じがしてうれしさも倍増しますね。

言葉で「お疲れさま」と労うのは簡単ですが、行動となると意外と難しいのかもしれません。

彼への思いやりが大切

彼女にされてうれしことは、ロマンチックはサプライズより日常のちょっとしたことのようです。

いつもとはちょっと違う愛情表現を彼にしてあげたら、思いのほか喜んでくれるかもしれませんよ。

ぜひためしてみてくださいね。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)