気軽に「遊ぼうよ」と声をかけてくる男性や、よく連絡をしてくる男性は遊び目的のことがほとんどでしょう。

恋人がいない女性にとって何もない状況よりはいいのかもしれませんが、相手の目的によっては危険な状態に陥ってしまう場合もあるはず。

なるべく、そういう状況は避けるべきといえるでしょう。

今回は「遊び目的の男を近付けないため」に、日ごろから口にしておくと「この子は気軽に遊べない」と予防になる言葉を紹介します。

遊び目的の男を近付けないために…効果的な4つの言葉とは

「あんまりお酒は飲まないかな」

「狙っている女の子がいたら、まず飲みに誘いますね。お酒が入るとガードが下がるし、少し軽くもなるので。でもそこで、『お酒は飲まない』と言われると、なかなか手は出しにくくなります」(28歳/音楽)

女性と簡単に関係を持ちたいと思う男性の多くが、お酒を使おうとするはず。

お酒が入ると気分も上がり、確かに女性のガードも下がりやすくなるでしょう。

判断も鈍くなり、気づいたらホテルで朝を迎えていた。なんて可能性もありますよね。

お酒を悪用させないために、「お酒は飲まない」という発言で予防線を張っておくようにしましょう。

「そろそろ結婚を考えてて…」

「気になる女性がいて食事誘ったんです。ですが僕には彼女がいるので、本気で付き合うつもりはなく遊びのつもりで……。

いざ、その子と食事となったときに『そろそろ結婚も考えている』と僕に向かって言うんです。そうなると、これ以上先には進まないほうがいい気がして、それ以降会うのをやめました」(30歳/広告)

結婚という言葉を出されると、男性は身構えてしまうでしょう。自分としても「真剣に考えなくてはいけない」と思い、軽い気持ちでは付き合えなくなってくるはず。

そして、あなたのことを遊び相手としか思っていないようなら、ここは身を引くべきだと判断するのでしょう。

結婚という言葉の効果はかなり大きいはず。遊びかどうか確かめたいというときはぜひ利用してみてください。

「友達に会わせたいな」

「友達に会わせたいな」

「以前よく遊んでいた女の子に、飲みに行こうと誘われたとき。『友だちも一緒だけど』と言われていました。そこで以前、『会って欲しい親友がいる』と言われていたことを思い出したんです。さすがに会いにくいので、断りました。だってバレたら女性二人を敵に回すことになりますしね…そこからは慎重になりました」(32歳/IT)

よく遊んでいる男性ほど、女性を敵に回る怖さを知っている人は多いでしょう。

遊び相手の友人に「どんな関係なんですか?」と聞かれ、真面目に「遊び相手」なんて言えるはずはありません。

そうなると、会わないほうが賢明。友達の存在というのは、遊ばれないための抑止力となるはず。

「親のことが心配で…」

「飲み会で知り合った女の子がいて、次に2人で会うとき。僕としては家に連れて帰るつもりでした。まず、外で食事をしたんだけど、そこで『親の体調が悪い』という話をされたんです。

『親が心配』だと……。そういう話をされると、軽い気持ちでは家に呼べなかったです」(30歳/医療)

親のことを気に掛ける家族思いの女性を、男性としては軽くは扱うわけにはいかないという感覚になるでしょう。

その女性だけでなく、家族ごと裏切っているような気分になる可能性もあります。

遊び好きな男性とはいえ、人はそこまで非情にはなりきれないのでしょう。

十分な対策と予防線を張っておこう!

遊び目的の男性というのは、本気でないだけにフットワークが軽いため、手軽に誘いの言葉をかけてくるはず。

女性としては、そこに親近感を覚えてしまう場合もあるでしょう。

一度「都合のいい女」になってしまうと、元の関係には戻れないことも多いはず。

まずは変な男を自分に近づけないよう、しっかり予防線を張っていきましょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)