ちょっとした意識の変化から、恋愛が始まるなんてこともよくあります。

相手のことを「何だか素敵だな」「この人のこと好きかも」と一度意識したら、どんどん追いかけたくなる人も多いでしょう。

好きな人と話すときは絶好のアピールチャンス。恋愛ムードに運んでいって、自分に好印象を持ってもらえたら最高です。

そこで今回は「恋愛ムードが出せる、男性への会話の切り出し方」を紹介します。

恋愛ムードが出せる、男性への会話の切り出し方5つ

「聞いてほしい話があるんだけど」

「今日こそは気持ちを伝える!」「勇気を出してデートに誘いたい」そんなときに、「聞いてほしい話があるんだけど……」と切り出してみてください。

もし恋人未満になる前の段階であれば、男性はおのずとデートなどのお誘いと期待するものです。

普通に誘ったり話したりする前に、ほんのちょっと前置きをして、女性らしさを感じてもらいましょう。

「ちょっと恥ずかしいけど」

彼にしてほしいことや彼にしてもらって嬉しかったことなどを伝える前に、この切り出し方をしてみませんか?

どんな内容かは、さほど重要ではありません。「恥ずかしいけど伝えてくれた」という事実が、男性をドキッとさせ恋愛ムードを高めます。

「ちょっと恥ずかしいんだけど、〇〇くんのいつも優しいところにキュンってするよ」なんて直接好意を伝えられるようなひと言もいいでしょう。

「〇〇くんだから言えるんだけど」

それほど深刻ではないけど、みんなには恥ずかしくて言えない。そんなちょっとした悩みを、「〇〇くんだから言えるんだけど~」と言ってみましょう。

たとえば打ち明けた悩みに対して「そんなことないよ、魅力的だと思う」とフォローしてもらったら、「ほんと? 嬉しい!」と喜んでみてください。

これだけで一気に、恋愛ムードが急上昇するはずです。

「ずっと考えてたんだけど」

「ずっと考えてたんだけど」

以前からずっと伝えたかったことがあれば、「ずっと前から考えたたんだけど」という会話の切り出し方をしたら、大切にしている想いを感じてもらえるでしょう。

伝えるときには、ちょっとうつむきながら手をもじもじさせたり、いったん相手を見て目を逸らしたり、ためらいがちに伝えるのがおすすめ。

こういった仕草は男性から見るとかわいいと思ってもらいやすいので、そのあとに伝える言葉がより魅力的に聞こえるでしょう。

「今日聞こうと思ってたことがあって」

相手に聞きたいことって、たくさんありますよね。とくに片思い中だと、聞きたいけど勇気がでなくて聞けない……。なんてことがたくさんあるのではないでしょうか。

たとえば「〇〇ちゃんのこと好きなの?」と、ほかの女性をどう思っているかなど。これを「今日聞こうって思ったことがあるんだけど」という会話の切り出し方をして尋ねてみたら、軽い感じで質問するよりも、恋愛ムードが高まるはずです。

ときめくような雰囲気をつくってみて

恋愛ムードを出すコツは「特別感」を演出すること。

恥ずかしい気持ちや、相手へのずっと考えていたことがわかる会話の切り出し方を意識してみてください。

これらを実践すれば、本題に入る前に男性をドキドキさせることができるます。会話中もときめくような雰囲気がつくれるでしょう。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)