誰だって、恋人との関係は長続きさせたいもの。不要なケンカはしたくないでしょうし、ずっとニコニコと仲良しなふたりでいられるのが理想です。

交際が順調なカップルは、どんなことを意識しているのでしょうか。それが分かれば、あなたと彼もより仲良く長続きできるカップルになれるかもしれません。

そこで今回は実際に交際3年以上のカップルに聞いた、「長続きの秘訣の独自ルール」を紹介します。

交際3年以上のカップルに聞いた!長続きの秘訣の独自ルールとは

仕事中は連絡を控える

「お互いのキャリアを大切にしているので『仕事中は連絡しない』が鉄則。前日にケンカしてても、気持ちを切り替えて仕事に打ち込めるので、いい意味で頭が冷やせる効果もありますよ」(30歳/インフラ営業)

大好きな彼とは、いつでも連絡を取り合っていたくなるもの。ケンカでもしたら、翌日は日中でもLINEの嵐という人もいるのではないでしょうか。

でも「仕事中は連絡を控える」と固く決めていることが、長続きの秘訣という先輩カップルの声もあります。

仕事のときは仕事に集中すると決めているほうが、恋愛もメリハリつけて楽しめるのかもしれません。

家事は当番制で回す

「付き合って3年、同棲から1年が経ちますが、あまりケンカはしません。『家事は当番制』とルールを設けているので、生活上でのすれ違いがないのかも。お互いに支え合うという雰囲気にも繋がっていると思います」(33歳/公務員)

交際が長くなってくると、同棲や結婚へとステップを進めるカップルも多いもの。

生活を共にすると、「家事」という日々の作業が大きな課題になってくるようです。

恋愛に家事は関係ないように見えますが、「家事は当番制」と決めることは、どちらかひとりに負担がかからないよう配慮していることでもあります。

お互いへの信頼も高まり、関係が長続きすることにも繋がるでしょう。

お互いの趣味や友達関係を尊重する

お互いの趣味や友達関係を尊重する

「学生時代から続く彼女との暗黙のルールは、お互いの趣味や友達関係を尊重することです。『好きな映画が公開初日だからひとりで行く』とか『今週末は友達と旅行』など、お互いに尊重しています。ストレスなく付き合えてますよ」(25歳/店舗設計)

恋人同士とはいえ、お互いに束縛しあう関係だと、うまくいかなくなることも。

友達関係や趣味など、それぞれの世界をお互いに尊重し合うことが、長続きの秘訣のようです。

「毎週末必ずデートしてくれなきゃ嫌!」と言わず、それぞれの友達関係や趣味の時間も大切にするといいでしょう。

一度、ルールをつくってみて

交際歴が長くなるほど、お互いに相手に対する甘えが出てきてしまうことはよくあること。

「仕事中は連絡を控える」「家事は当番制にする」など、ふたりだけのルールをきちんとつくることで、不満のない関係性を続けることができそうです。

彼と長続きしたいと思う人は一度、彼とルールづくりについて話し合ってみてはいかがでしょうか。

(愛カツ編集部)