世の中、美人やかわいい子ばかりがモテるわけではありません。

基本的に男性から好かれる女性は、相手の心を掴むのが上手です。

たとえ初対面だったとしても「この子が彼女だったらいいな」と思わせることができるかも。

そこで今回は、「女性にときめいた瞬間」について、男性の意見をリサーチしてみました。

こんなときにときめく!男性が「この子を彼女にしたい」と思う瞬間3つ

1.「一生懸命な姿」を見たとき

「天然系のAちゃんは勉強ができるので、何気なく『意外と頭いいんだね』と言ったら『私は覚えるのが遅いから、人の何倍もやらなきゃ』と。

Aちゃんって何ごとにも一生懸命なんだと知って、Aちゃんのことが頭から離れません」(21歳/大学生)

何ごとにも一生懸命な人って、カッコいいですよね。

とくに「実は裏で頑張っている」なんて事実を知ったら、見る目が変わるもの。

彼がときめいて、「この子を彼女にしたい」と思うのも納得です。

2.「着飾らない姿」を見たとき

「合コンで3つ上の女性と知り合ったんだけど、不思議と素で話せた。

変に着飾ってない姿が好印象で、彼女から仕事の悩みも話してくれて、気付いたら俺も結構しゃべっちゃってました」(30歳/通信)

恋愛においてある程度のミステリアスさは大事ですが、隠しごとばかりでは居心地がよくないですよね。

会社名までは言わなくても、職種や仕事内容といった部分なら、自分からオープンにしてみるのもオススメです。

また、押し付けない範囲ならば、趣味や特技を伝えるのもアリ。

たとえ共通していなかったとしても、「俺は○○が好きなんだよね」など、会話が広がるきっかけになります。

飾りすぎずに等身大で挑んだほうが、案外ときめくものですよ。

3.「素直に反省する姿」を見たとき

3.「素直に反省する姿」を見たとき

「バイト先の子が、友達とケンカをしたと落ち込んでいた。

でもグチはいっさい言わずに、『私もカッとなって言いすぎた』『傷つけてしまった』と反省した様子で。

結局、自分から友達に謝って仲直りできたそう。素直でいい子だなって思いました」(22歳/大学生)

こうした状況のとき、「私は悪くないのに……」と被害者ぶって、異性の同情を引く女性もいますよね。

その作戦に引っかかる男性もいるでしょうが、それによって話がどんどんややこしくなり、友情が崩壊するおそれもあります。

ダメな部分は素直に認めて、「反省」ができる子は好印象。

友達と男性両方の心を掴み、すべてがいい方向へいくようです。

誠実な人間性がモテのポイント!

異性の目を気にするより、いかに「自分にウソ偽りなく生きる」かが、男女問わず好かれる秘訣なのかも。

モテテクを身につけるのもいいですが、最終的に重要なのはやっぱり「人間性」なのかもしれませんね。

表裏なくまっすぐな女性を、「彼女にしたい」と思う男性は多いはず。

今回ご紹介したポイントを参考に、男性をときめかせる素敵な女性を目指していきましょう!

(和/ライター)

(愛カツ編集部)