好きな人と会えないとき、重要になるのが「LINE」。じつはLINEの送り方ひとつで、恋が進展したり進展しなかったりするのです。

だからこそほかの女性と差がつく「モテLINE」を習得して、彼をドキッとさせませんか?

今回は男性がドキッとしたエピソードを4つご紹介しながら、「モテLINE」のコツを探っていきます。

会えないときこそLINEを活用!男性をドキッとさせる「モテLINE」4選

理想の彼女について聞く

「最近気になっている女性から『どんな彼女がほしい?』と聞かれて、理想の彼女像を話したんです。すると『私、そんな女性を目指すね』と返信が来て、かわいいなと思ってしまいました」(Wさん・33歳男性/美容師)

恋人の有無を聞くだけではなく、「恋人にしたいのはどんなタイプ?」と一歩踏み込んだ質問をするテクニック。

さらに「そうなれるように努力する」と伝えることで、好意があるアピールをしています。

そんな風に言われたら、男性はドキドキしてしまうでしょう。

少し勇気がいりますが、意識させるにはもってこいのモテLINEです。

デートに誘う

「毎日なんとなくLINEしていた女性から『デートの予約、してもいい?』と連絡が来たときはドキッとしました。僕に気があるのかなって。それまでなんとも思っていなかったのに、急にかわいく見えてきました」(Sさん・34歳男性/エンジニア)

次に会える日を取りつけるにも、言葉ひとつで印象が大きく変わります。

「デート」という言葉を使うことで異性であることを感じさせ、「予約をしたい」と言うことで控えめでかわいらしい印象を与えます。

自分と会う日を健気に待つ女性に、ときめく男性は少なくないでしょう。

遊びに誘いたいと思っているなら、ぜひ使ってみてください。

会いたいと思っていることを伝える

「一時期よく会ってた女友達がいました。その友達が最近『久しぶりに会いたいな』とLINEをくれたんです。いますぐにでも飛んでいきたい衝動に駆られたとき、『ああ、彼女のことが好きだったんだな』とようやく自覚しました」(Uさん・32歳男性/食品関係営業)

高い頻度で会っていた男性に対して使えるのが、「久しぶりに会いたいな」というフレーズ。試験勉強の期間や仕事の繁忙期など、なかなか会いづらい時期にも使えるでしょう。

彼はいっしょに過ごした楽しい時間を思い出し、あなたを恋しく思うはずですよ。

声が聞きたいと言う

「『声が聞きたい』と、オンライン飲み会に誘ってくれたり、電話してくれたりするとキュンとしてしまいますね。女性から電話がかかってきて、嫌な気持ちになる男はいないと思います(笑)」(Mさん・21歳男性/大学生)

「声が聞きたいな」は、そんなに親しくない彼にも使えるモテLINE。

文字じゃなくて声が聞きたいというかわいいわがままに、キュンとする男性は多いようです。

LINEが何往復かつづいたときに、電話やオンライン飲み会に誘ってみてはどうでしょうか?

会えないときこそLINEをうまく使って!

会えない期間がつづき、距離が縮まらないと焦りを感じている女性も多いかもしれません。

しかしちょっとした工夫で、彼をドキッとさせることができます。

LINEをうまく活用して彼とお近づきになり、デートの予約を取りつけましょう!

彼とのデートを予約しておけば、会えない時間もワクワクするものになるかもしれません。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)