頻繁にデートできていると、「もしかして本命かも!」と期待することもあるでしょう。

でも彼の態度によっては、ただの遊びに利用されている場合も……!

なるべくなら早い段階で彼の本音を知りたいですよね。

そこで今回は、自然とにじみ出ちゃう大本命女子への接し方をご紹介します。

俺、幸せなんですよ。自然とにじみ出ちゃう大本命女子への接し方3つ

どんなに悪条件だろうと、とにかく楽しそう

「仕事でどんなに疲れていても、本命女子と一緒にいると無条件で楽しい。
逆に興味がない子には『だるい』『マジ眠いわ』とか言っちゃいます」(32歳男性/商社)

単純なことではありますが、本命女子といるととにかく楽しいもの。

そもそも不機嫌になる要素がないので、ずっと笑顔が絶えないようです。

たとえそれが天候が悪い日だったり、お店の食事がまずかったりしても、「まぁそういう日もあるよね!」と明るく流せるよう。

もしあなたが気を使っているにもかかわらず、彼がつまらなそうなら……。

それは愛情がないサインかもしれません。

「日頃から無理強いはしない」が前提で、とにかく優しい

「遊びの子には、断られるの前提でワガママ言いがち。だけど本命には無理強いしないですね。
デートひとつとっても『こっちまで来て』じゃなくて『俺が行くよ!』って言います」(33歳男性/コンサル)

優しくされると「これって脈ありなのかな?」と期待しがちですが、優しいチャラ男ってたくさんいるんですよね。

だからこそ同じ優しいでも、ムチャな要求や無理強いがあるかどうかが、本命を見極めるポイントになります。

いきなり「いまから飲まない?」「今日俺ん家来てよ」と誘ってくる男性がいくら優しくても、それは愛ではないですよね。

優しさにほだされるのではなく、日頃からあなたを尊重してくれるかを重視すべき。

そのほうが本命扱いされているのか見えてきますよ。

曖昧な態度をとらない

「本命女子から『彼女いるの?』って聞かれたらキッパリいないって答えますね。
でもそれ以外の子だったら『え~○○ちゃんは?』って濁すこともある。デートの約束も曖昧にしちゃうしね。基本的にいい加減です」(28歳男性/IT)

本命女子には誤解されたくないもの。

そのため曖昧な態度はとらないみたい。

フリーであることを伝えるのはもちろん、デートの日時は前もって決めたり、仕事や居住地なども隠したりしないようです。

やましいことがないので、本命女子にはウソをつく必要がないのでしょう。

それだけ本気で向き合っている証拠といえそうですね。

本命女子の前だと、幸せオーラが溢れる!

彼が好きだと色々難しく考えがちですが、本命女子を前にすると幸せオーラが溢れます。

これって自分ではなかなか気づかないかもしれませんが、第三者から見たらかなりわかりやすいもの。

だからこそ、どうしても彼の気持ちがわからない場合は、彼を含めた食事会をしたり、友達にデートの話を聞いてもらったりして、脈ありかどうかチェックしてもらうのもいいかもしれませんね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)