本命女子を前にすると、無意識のうちに言葉を選ぶもの。

とくに交際前の段階では「冗談でも言えないこと」も多いみたいです。

それって一体どんなセリフなのでしょうか?男性にリサーチしてみました!

嫌われたくないんです!男性が本命女子には「冗談でも言えないこと」5つ

1.「お金ない」

「本当にお金がなかったとしても、好きな子には言えないかな。単純にダサいし、せっかくデートの予定を立てていたのに『じゃあ別の日にしようか!』なんて言われたら最悪だしね」(28歳男性/営業)

本命女子にはカッコつけたいのが本音。

そのため交際前から、金銭事情をせきららにはできないようです。

それに「お金ない=おごって」とも捉えられますしね。

あまりに金欠アピールをしてくる男性には要注意でしょう。

2.「LINE嫌い(苦手)なんだよね」

「もともとLINEは苦手なんだけど、それを本命女子に言ってしまうと音信不通になる可能性がある。なのでLINE嫌いは隠して、できるだけマメに返信するようにしています」(27歳/男性/教育)

自らLINE無精を公言してしまうと、何かとマイナスになりそう……。

そのためきちんと計算して、余計なことは言わないようです。

彼がやたら「俺LINE苦手なんだよね」「しょっちゅう既読スルーばかりしちゃう」などとアピールしてくるのは、遠回しに「連絡されても返信できない」と言っているのかもしれません。

3.イメチェンに対するネガティブ発言

「このまえ本命女子が、ロングからショートにしたんです。俺はロング派なんだけど、正直に言ったら傷つけるかなと思って。
それでとっさに『前もかわいかったけれど、いまもいいね!』って伝えました」(29歳男性/IT)

冗談で「太った~?」なんて言う人もいますが、イメチェンした本命女子に向かって「前のほうがよかった!」と自分の意見は押し付けづらいもの。

本命女子の気持ちを考えた上で、肯定的な発言するみたいですよ。

4.しつこいお説教

4.しつこいお説教

「男友達に実家ぐらしと伝えた瞬間『それじゃ自立できないよ~』とお説教されてゲンナリ。いまは彼女がいるみたいですが、ゾッコンすぎて激甘みたいです。扱いが違いすぎて、ある意味わかりやすいですよね……」(24歳女性/サービス業)

なぜか一般常識に当てはめて、お説教をしてくる男性っていますよね。

あなたのためを思ってではなく、正論を言ってスカッとしているだけかもしれません。

本命女子が相手だとまずは理解しようと試みたり、あなたの考えを尊重してくれたりしますよ。

5.元カノや女性の話題

「元カノの話を出して誤解されたらイヤなので、自分からは言いませんね。もし聞かれたとしてもテキトーに濁します」(32歳/男性/住宅)

元カノの存在って気になりますよね。

でも彼からすると本命女子が1番なので、わざわざ元カノを思い出す必要がないみたい。

逆にデート中、彼がずっと元カノの話をしてくるようなら、まだ未練があるのかもしれませんね。

基本的に「否定」はしない

本命女子にたいしては、基本的に否定は慎むようです。

彼の発言によって自己肯定感が下がる場合は、大切にされていない証拠かもしれません。

モラハラ予備軍の可能性もあるからこそ、交際には慎重になりましょうね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)