デートの日ってオシャレにも気合いが入りますよね。そのためついメイクが濃くなってしまう人もいるのではないでしょうか。

ただ塗りすぎはヨレる原因になります。口に出さないだけで、内心彼にギョッとされていたらショックですよね。

そこで今回は、気合いを入れたのに空回りしがちな「やりすぎ危険メイク」をご紹介します。

気合いを入れたのに空回りしちゃう!やりすぎ危険メイク4つ

1.とにかくラメ多め

「彼女の顔がいつもよりキラキラでビックリした。鼻の下までラメが飛んでいて、一瞬『汗かいているのかな?』と思ったくらい」(24歳/男性/通信)

華やかさをアップしてくれるラメですが、乗せすぎると粉とびして顔中キラキラに。

過剰にラメがつくと、毛穴が目立つ原因にもなるでしょう。

とくにアイシャドウのラメは大粒なものが多いので、最後に指で軽く乗せる程度にしておきましょう。

2.なめくじ涙袋

「ある女性と初めて会ったとき、第一印象が『目の下腫れてる?』でした。涙袋がやたらもっこりしていて変だった」(22歳/男性/大学生)

涙袋があるとかわいらしいし、小顔効果もあります。

でもあまりに強調しすぎてしまうと、まるでなめくじを飼っているみたいに……。

違和感がありすぎて、男性もビックリするみたい。

涙袋はうっすら影とラメを入れるくらいが、ナチュラルに盛れますよ。

3.テカテカハイライト

3.テカテカハイライト

「ツヤ肌が好きで、デートの日はいつもより多めにハイライトをつけたんです。でも日中なにげなく鏡を見たら、皮脂と混ざって汚くなっていた……。これなら塗らないほうがマシだと思ってしまいました」(25歳/女性/一般事務)

ツヤ肌ブームもあってハイライトがトレンドですが、過剰に入れすぎるとテカって見えがち。

また、メイク直後はキレイでも、時間が経つとヨレる可能性もあります。

つけすぎ注意はもちろんですが、自分にあった色味や質感を選ぶことも大事でしょう。

4.オーバーリップ

「唇を強調したメイクって、お化けみたいであまりかわいくない。でも彼女は気に入っているみたいでやめてくれないんだよね」(30歳/男性/公務員)

人中を短くしたくて、オーバーリップ気味に塗る人もいるはず。でも自分では盛れていると思っても、不自然にリップだけ強調されてしまうことも……。

またどうしてもリップって落ちやすいので、唇のフチだけ色が残ってしまったり、皮むけを起こしてしまったりと、悪目立ちする原因にもなります。

落ちにくいティントを使ったり、ほどほどのオーバーリップにしたりするなど、事前の対策が必須ですね。

メイクくずれも考慮しよう!

塗れば塗るほど、メイクくずれも汚くなりがち。

とくに今はマスク必須なので、こすれや蒸気で余計にヨレやすくなっています。

こまめにメイク直しができるならいいですが、そうじゃない場合は引き算が大切。

そのほうが結果的にデート映えするメイクになりますよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)